東京2020大会ボランティア参加宣言リレー in関西

たくさんの方々にご応募いただいている東京2020大会のボランティア。
活動に興味をもってくださっている皆さんに「どんな準備をしているか」「どんな役割に興味を持っているか」などをお聞きしました。第五回目は、関西で行われた連携大学向けの説明会に集まってくださった学生の皆さんの声をお届けします。

#2年後の夏 2020年日本を盛り上げるで~!!(大学1年生)

説明会参加者 大会ボランティアには参加してみたいと思いますか?
はい、参加してみたいです。「競技」と「式典」に興味があります。
「競技」であれば選手に近いところで活動ができる可能性があるし、「式典」ではメダルを運んだり、めったにできるものじゃない表彰式の運営に携われると思うので。特に大会をじかに感じられて、選手の近くで活動できる分野に興味があります。

ボランティアに参加するために準備していたりすることはありますか?
これまでのオリンピックの動画の総集編を観たりしてモチベーションを高めています。

東京で行われる大会ボランティアに大阪からでも参加してみたいと思いますか?
東京に行けるチャンスかなと。もともと高校・大学と東京に行きたかったので。なので、大阪からでも東京に行きたいと思います。

2年後の夏に向けた抱負を教えてください。
2年後は、僕自身も選手としてバレーボールをやっているので、近くでバレーを観て勉強できたらな、と思いますね。 

#2年後の夏 琵琶湖並の心の広さで全力ボランティア(大学1年生)

ボランティアに興味はありますか?
以前は興味なかったんですが、東日本大震災をきっかけに変わりました。たくさんの方がボランティアに参加していたり、芸能人が被災地に行っているのをニュースで見ていたので、素敵だなと思いましたね。

説明会参加者 大会ボランティアには参加してみたいと思いますか?
ぜひ、参加してみたいです。二度とない機会だと思うので。東京に来るのもオリンピックがくるのも50年ぶりじゃないですか。もう来ないかもしれない。大学生という時期もちょうどよくて、大会が開かれるときは大学3回生。まだ忙しくない時期なんです。そういったときに大会が来るのはもう二度とない経験だと思ったので、ぜひ参加してみたいです。この経験で得られるものもあるのかなと思っているので、応募してみたいと思います。

どの活動分野に興味がありますか?
一番は興味があるのは「競技」です。バレーボールをやっているので、バレーボールコートのモップ拭きとか、競技の運営とか、そういったことをしてみたいです。

参加にあたって不安はないですか?
東京には今まで一度も行ったことがないです。もしかしたら初めて行くのがこの大会ボランティアになるかも。不安があるにはあるのですが、誰でもどんなことでも初めて何かをやるときは不安があるものだと思います。不安なのは当たり前で、それを自分でどうにかしていくものだと思います。僕も引っ込み思案な性格なので、ボランティア活動で不安や緊張は当たり前にあると思います。それに対して自分がどう取り組んでいくのか、ということが大事だと思います。失敗しても次は成功につなげて、そういったことを10日間積み重ねたら、なにか変われるのかな、と思います。

ボランティア参加宣言リレーシリーズ