応募を考えてくださる皆さまへ

応募はWEBから!東京2020大会ボランティア応募受付中
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最後までやり遂げたとき、
いったいどんな自分に出会えるだろう。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会。
「二度とないチャンスだから、もっともっと近くでかかわりたい」
何ができるのか、何をしたいのか。
問いかけた瞬間、新しい自分が動きはじめる。
喜び、成長、葛藤、絆。
多くの感情と多くの仲間に出会い、成功を分かち合えたなら、
そして、何よりも、新しい自分と出会えたら、
どんなに素晴らしいだろう。

いよいよ、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のボランティア募集がスタートします。

2018年の応募開始から2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会までの2年間をボランティア・ジャーニー(ボランティアの旅)と呼びます。ボランティアに応募してくださったみなさんが志を同じくする多くの人々と交流し、絆を深め、一歩踏み出すことで人生の財産となるような、そして自分を振り返る貴重な機会となるような期間。それがボランティア・ジャーニーです。

このボランティア・ジャーニーで最初に待っているのは、ボランティアが心をひとつにできるチーム名を決めること。名乗ることで、気持ちが高まり、仲間との連帯感が生まれるネーミングは大会を成功へと導く大切なものです。このネーミングはボランティアにご参加するみなさんが直接投票して決めるものです。みなさん自身で決めることで、チームとしての連帯感が高まります。

次のボランティア・ジャーニーは2019年2月。オリエンテーションの開催が予定されています。ほかのボランティアのみなさんとはじめて顔を合わせる機会になります。そして、2019年の秋には共通研修がはじまり、役割ごとあるいは会場ごとの知識を深め、大会期間中において安全で楽しく自信をもって活躍できるようにします。

本大会がはじまる前には、快適性を重視したユニフォーム一式をお渡しします。シャツ、帽子、ジャケット、パンツ、靴、バッグなど。オリジナルのユニフォームを見て、いよいよはじまるのかと気持ちが高まることでしょう。

そして本大会当日。ボランティア・ジャーニーの終着点ともいえるこの日に、ユニフォームに身を包み、いっせいに飛び出します。みなさんは観客にとって東京2020大会の最初の接点になります。みなさんのひとりひとりが東京2020大会の代表であり大切な存在です。みなさんが会場や街をオリンピック・パラリンピックの色に染めながら、おもてなしをする姿は、世界中の人々に爽やかな感動を届けるでしょう。「一生に一度かもしれないオリンピック・パラリンピック。だから、もっともっと近くでかかわりたい」ボランティアを志す思いがひとつ、またひとつと集まり、大きな力になる、感動を生む。最後までやり遂げた時、いったいどんな自分に出会えるか。考えただけでも、いまからワクワクしてきませんか。

2年後の夏、一緒に東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を成功させましょう。