東京2020パラリンピック聖火リレーランナー募集

東京2020パラリンピック聖火リレーランナー募集東京2020パラリンピック聖火リレーランナー募集

はじめて出会う3人がチームになって一緒に走る

はじめて出会う3人がチームになって一緒に走る

年齢、性別、国籍、障がいの有無。1 人 1 人のあらゆる違いを超えて、互いの価値や輝きを認め合う社会。東京 2020 パラリンピック聖火リレーは、2020 年を契機に共生社会を実現すべく、人と人、人と社会との、「新しいパートナーシップ」を考えるきっかけとなることを目指します。
東京2020 パラリンピック聖火リレーを体現するのは、 3 人 1 組のランナー。原則として「はじめて出会う 3 人」がチームになってリレーを行います。パラリンピック聖火リレーをきっかけとして生まれた新しい出会いが、共生社会へつながる新しい気づきを与えてくれることを期待させてくれます。

東京2020パラリンピック聖火ランナー応募受付中!(2020年2月29日(土)まで)

聖火ランナー選定の基本的な考え方

幅広い分野から選定

  • 国籍、性別、年齢、障がいの有無等のバランスに配慮しながら幅広い分野から選定し、各々を組み合わせることにより多様性に富んだリレーとする

誰かの希望や支えとなる存在

  • 誰かに希望を与えている人
  • 誰かの支えとなっている人
  • 社会基盤、生活基盤の構築に貢献した人

〈例〉国際交流支援活動に取り組む人 / 骨髄バンク等のドナー登録者 など

共生社会を体現する存在

  • 障がいを持ちながらも世の中に向け積極的に発信を行っている人
  • 年齢や国籍にかかわらず各分野で活躍する人
  • 共生社会の実現を目指して活動している人

〈例〉障がい者のアスリート、ミュージシャン、アーティスト / 各分野で活躍するシニア世代の人 / 活躍が期待される若手のホープ / 日本で活躍する外国人 / 海外で活躍する日本人 など

聖火ランナーの基本応募要件

聖火ランナーにご応募いただくためには、以下の基本応募要件を満たす必要があります。

  • 2008年4月1日以前に生まれた方とします。ただし、2020年8月1日(聖火リレー開始月の初日)時点で、18歳未満の方は保護者の同意が必要です。
  • 国籍・性別は問いません。
  • 自らの意思で火を安全に運ぶことができる方とします。ただし、介添えスタッフ(介添者)のサポートは必要に応じて可能です。
  • 政治的・宗教的メッセージを伝えることを目的とする方は、聖火ランナーになることはできません。
  • 公職選挙法に規定する公職にある方(国会議員、地方公共団体の議員・首長)、公職の候補者や候補者となろうとする方、政党や政治団体の党首およびこれに準ずる方は聖火ランナーになることはできません。
  • 宗教家が、宗教上の実績で評価されて聖火ランナーになることはできません。

聖火ランナー応募に当たっての主な注意事項

聖火ランナーにご応募いただくためには、以下の基本応募要件を満たす必要があります。

  • 私的な宣伝・PR行為はできません。
  • 1名ごとにご応募ください。複数人が連名で応募することはできません。
  • 聖火ランナーは、東京2020組織委員会が支給するユニフォームを着用し、走行していただきます。
  • 1名あたりの走行距離は、約200mです。(200mを上回る場合や、満たない場合もありますので、ご了承ください。走行速度は、ご自身のペースでゆっくり走る程度です。) 
  • 聖火ランナーとして決定した方の走行日時・走行場所は、東京2020組織委員会が別途指定します。
  • 車いす等の走行に必要な機器・器具が必要な場合は、ご自身で手配をお願いします。
    • ※車いすに聖火リレートーチを接続するアタッチメントは、東京2020組織委員会にて手配します。
    • ※単独走行が困難な方は、介助者を1名付けていただくことが可能です。
    • ※必要に応じて、身体障がい者補助犬とともに走行することができます。
  • 落選された方への落選通知は行いません。
  • 東京2020オリンピック聖火ランナーに応募された方も、応募対象となります。

聖火ランナー応募方法

※詳細は、各応募先が今後随時発表する聖火ランナー募集要項をご覧ください。

<聖火ランナーの応募先>

東京2020パラリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーである「株式会社LIXIL」、と静岡、千葉、埼玉、東京の各都県(実行委員会を含む。)から応募可能です。

※応募期間は以下のとおりです。

●2019年11月27日(水)~2020年2月29日(土)株式会社LIXIL

●2019年12月16日(月)~2020年2月15日(土)各都県(実行委員会を含む)

  • 同一人物が「複数のプレゼンティングパートナーへの応募」、 「プレゼンティングパートナーおよび自治体への同時応募」が可能です。但し「複数の自治体への応募」はできません。
  • 複数の応募先に応募いただいた場合でも、複数の応募先から聖火ランナーとして選出されることはありません。走行できるのは1回のみです。

※グループランナーの募集は行いません。

応募する(2019年11月27日(水)~2020年2月29日(土))

パートナー企業のウェブサイトで応募する

各都県(実行委員会を含む)のウェブサイトで応募する

各都県(実行委員会を含む)の応募先は以下のとおりです。募集期間は2019年12月16日(月)から2020年2月15日(土)までです。募集要項等、詳細は各都県(実行委員会を含む)のページをご覧ください。

都県名 聖火リレー実施日程 応募期間 応募先
1 静岡県 2020年8月18日 2019年12月16日(月)~2020年2月15日(土) 静岡県の聖火ランナー応募ページを見る
2 千葉県 2020年8月19日 2019年12月16日(月)~2020年2月15日(土) 千葉県の聖火ランナー応募ページを見る
3 埼玉県 2020年8月20日 2019年12月16日(月)~2020年2月15日(土) 埼玉県の聖火ランナー応募ページを見る
4 東京都 2020年8月21日~25日 2019年12月16日(月)~2020年2月15日(土) 東京都の聖火ランナー応募ページを見る

※採火、出立を行う43道府県では、聖火ランナーの募集は行いません。東京2020パラリンピック聖火リレーの式典・イベントに関しては、各道府県(実行委員会を含む)のウェブサイトをご覧ください。
※下記の記載内容については、今後変更となる可能性があります

道府県名 見どころ(各道府県からの紹介文)・イベント情報 道府県(実行委員会を含む)ウェブサイト
1 北海道 16市町で採火後、札幌市で道内集火をし、出立。 北海道のパラリンピック聖火リレー情報を見る
2 青森県 青森県の聖火フェスティバルでは、県内7箇所で各市町が独自の方法により採火を行い、2021年の世界遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」における本県最大の国指定特別史跡「三内丸山遺跡」(青森市)で県内集火を行います。県内11市町を聖火が訪問(聖火ビジット)した後、最後は車いすラグビーカナダ代表チームの事前キャンプ地であり、共生社会ホストタウンとして官民を挙げて積極的に取り組む三沢市の「青森県立三沢航空科学館/大空ひろば」で出立を行います。 青森県のパラリンピック聖火リレー情報を見る
3 岩手県 岩手県の聖火フェスティバルは、県内の全33市町村で採火をし、世界一の太鼓パレードで有名な盛岡市にあるショッピングモール屋外駐車場で、県内集火と出立を行います。
採火の見どころは、東日本大震災津波で大きな被害を受けた陸前高田市では、常設のガス灯モニュメント「3.11希望の灯り」から採火するほか、日本三大鍾乳洞の一つ「龍泉洞」がある岩泉町では、地底湖の水を用いて太陽光を集光し採火するなど、県内各地の魅力あふれる場所で、独自の方法で採火を実施します。
岩手県のパラリンピック聖火リレー情報を見る
4 宮城県 宮城県の聖火フェスティバルでは,県内の10市町で採火を実施し,最後は仙台市の中心地にある勾当台公園野外音楽堂にて集火・出立式を行います。
採火は,角田市のシンボルであるスペースタワー・コスモハウスや,史跡「里浜貝塚」の傍らにあり,縄文の歴史について学べる「奥松島縄文村資料館」など,県内の観光地等様々な場所で実施されます。また,集火・出立式では,県内各地で子どもたちや障がい者も含めた様々な方が製造したバイオガスを燃料として,各地で採火された火を,一つの「宮城県パラリンピック聖火」に集火し,開催都市東京に出立します。
宮城県のパラリンピック聖火リレー情報を見る
5 秋田県 秋田県の聖火フェスティバルは、全市町村25箇所で採火をし、県内集火式及び出立式を行います。
採火の見どころは、県内に数多くある縄文遺跡に関連した縄文時代の火起こしによる採火、古からの伝統行事のかがり火からの採火、高度な技術を要する金属リサイクルの過程で生じる火からの採火等、県内の魅力あふれる場所で、様々な採火方法を実施します。
秋田県のパラリンピック聖火リレー情報を見る
6 山形県 山形県の聖火フェスティバルは、県内の全35市町村(36箇所)にて共生社会への思いを込め、それぞれの伝統や文化、産業などをPRできるような独自の手法で採火し、県民のスポーツ活動や多様化するレクリエーション活動の場として整備された山形県総合運動公園陸上競技場で県内集火・集火式及び出立式を行います。見どころは、山形県内35市町村の火が「4地域の火」に、そしてひとつに集火された山形県の火「東京2020パラリンピック聖火(山形県)」から代表者が聖火皿に点火し、「山形未来の火」(仮称)宣言を行うところです。 山形県のパラリンピック聖火リレー情報を見る
7 福島県 郡山市にて採火をし、出立。 福島県のパラリンピック聖火リレー情報を見る
8 茨城県 茨城県の聖火フェスティバルは、県都・水戸市にある茨城県庁を会場に、採火、出立を行います。
見どころは、昨年台風により開催することが叶わなかった障害者のスポーツ大会で掲げられるはずだった炬火を、事前に保管しておいた種火から復活させ採火します。大会に出場するはずだった全てのアスリート達や県内44市町村で炬火の採火に参加した多くの県民の大会にかける思い・希望を炎に託し、茨城県の聖火として出立します。
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9 栃木県 栃木県の聖火フェスティバルは、県内23市町及び県独自で採火し、採火した火を一つに集める県内集火式及び聖火リレーの火として東京都に届けるための出立式を行います。
採火の見どころは、県内の魅力あふれる場所で、伝統的な火祭りや重要文化財を活用した採火をするなど、独自の採火方法を実施します。
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10 群馬県 群馬県の聖火フェスティバルは、県内の7カ所、8校の特別支援学校で採火をし、群馬県の障害者スポーツの拠点であるふれあいスポーツプラザで県内集火と出立を行います。
採火の見どころは、群馬県は、古墳時代を中心に、現在の関東地方で栄えた「東国文化」のふるさとと言われていることから、古代の火起こし技術を用いて、火を起こすという点と、各地域の特別支援学校の児童・生徒の皆さんが中心となって火を起こす、という2点です。
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11 神奈川県 神奈川県の聖火フェスティバルは、「ともに生きる社会かながわ」の実現に向けた県民総ぐるみの思いをパラリンピック聖火に込めるため、全市町村が地域の特色を生かした採火式を行います。
横浜赤レンガ倉庫が会場となる「集火・出立式」では、「ともに生きる社会かながわ憲章」を来場者が声をあわせて朗読する中で、県内全市町村で採火された火を大きな一つの火として集め、「ともに生きる社会かながわの火」として東京に送り出すシーンが見どころです。
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12 新潟県 新潟県の聖火フェスティバルは、県内全30市町村で採火し、障がいのある方の自立と社会参加を目指す活動拠点施設である新潟市の「新潟ふれ愛プラザ」で県内集火及び開催都市東京への出立を行います。
採火の見どころは、本県では多くの火焔型土器が出土しており、縄文式の火起こしを行う市町村があるほか、特別支援学校や障害者施設での採火、地域の祭りや伝統芸能での炎、伝統工芸の火花からの採火など、各市町村が独自かつ多彩な方法で火を起こしを行います。
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13 富山県 富山県の聖火フェスティバルでは、“社会の中で誰かの希望や支えとなっている多様な光(人)が集まり、出会うことで、共生社会を照らす力としよう”というパラリンピック聖火リレーのコンセプトを踏まえ、県内全15市町村がそれぞれの独自の手法にて採火します。そして、思いのこもった15市町村の火が、富山市の富岩運河環水公園横親水広場にて一つの火となり、同会場にてその火をパラリンピック開催都市東京へと送り出す出立セレモニーを実施します。 富山県のパラリンピック聖火リレー情報を見る
14 石川県 石川県の聖火フェスティバルは、県内の特別支援学校で採火後、金沢市の石川県庁前「県民広場」で県内集火を行い、同会場で出立を行います。
採火の見どころは、共生社会の実現を目指すパラリンピックへの機運を高めるため、県内各地の特別支援学校において、まいぎり等で火起こしを実施することです。
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15 福井県 福井県の聖火フェスティバルは、県内の全17市町で採火をし、福井市の福井駅西口駅前広場「ハピテラス」で県内集火・出立を行います。
採火の見どころは、福井市では卓球バレーの参加者等がマイギリで火を起こし、高浜町では漁火に見立てたロウソクの炎から火を起こすなど、県内の魅力あふれる場所にて、独自の採火方法を実施します。
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16 山梨県 山梨県の聖火フェスティバルは、県内の5か所で採火された聖火が、県庁において一旦集火され、27全市町村に分火されます。各市町村で展示された聖火は、再び県庁において集火され、開催都市東京に向けて出立します。
県を象徴する場所で起こした種火は、本県の福祉の拠点である県福祉プラザで採火され、東京2020大会を契機に地域が一体となって盛り上げを図る道志村、山中湖村、小菅村、丹波山村では、それぞれ独自の方法で採火されます。
聖火ビジットは、県内すべての市町村で行われ、多くの方々に聖火をご覧いただけます。
集火及び出立は、パラリンピック大会や共生社会に向けた県民の皆さんの思いが込められた聖火を、大会開催都市東京に向けて送り出します。
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17 長野県 長野県の聖火フェスティバルは、県内10圏域毎に地域の風土や文化、生活に寄り添った様々な方法により採火され、その火が県内各地を訪問します。そしてその火は長野1998パラリンピック競技大会の開閉会式会場であった長野市のエムウェーブに集まり、一つの長野県の火となります。パラリンピック、2005年に知的障害のある人のための世界大会を開催した長野県から、障がいの有無や年齢、性別などに関係なく誰にでも居場所と出番がある共生社会づくりを進めていく想いや2027年開催予定の障害者のスポーツ大会に向けた希望を込め、東京へ向けて出立します。 長野県のパラリンピック聖火リレー情報を見る
18 岐阜県 岐阜県の聖火フェスティバルは、県内の25箇所で採火をし、8月15日に岐阜駅北口の信長ゆめ広場で集火式を行い、岐阜県の火を形成します。翌日16日に「岐阜県の火」の聖火ビジットを行い、8月17日に集火式と同会場において、岐阜県の火を東京都へ送り出すための出立式を行います。
採火の見どころは、採火市町村における伝統的な祭りや名産物等を活用しながら火を起こしたり、舞錐式等の古来の着火方法で採火するなど各市町村の独自の採火方法を実施します。
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19 愛知県 愛知県の聖火フェスティバルは、県内の49市町村が独自の手法で採火した火を名古屋市内(栄地区)で集火し、出立します。 愛知県のパラリンピック聖火リレー情報を見る
20 三重県 三重県の聖火フェスティバルは、県内の全29市町で採火をし、県庁所在地の津市に位置する県の文化施設である三重県総合文化センターで県内集火を行ったのちに、東京に向けた火の出立を行います。
採火の見どころは、国の重要無形民俗文化財に全国で初めて指定された海女漁、二千年の悠久の歴史と文化を刻む伊勢神宮及び伝統的な焼き物の釜土・名所等で行われる火を用いたり、特別支援学校や障がいのある方が活動している施設で行われた火を用いたイベントなど県内市町それぞれの魅力あふれる方法で、独自の採火方法を実施します。
また、県内集火式・出立式では、県内の29個の火をひとつの火として東京へ送り出すセレモニーを行い、オール三重で東京2020パラリンピックを盛り上げます。
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21 滋賀県 滋賀県の聖火フェスティバルは、東近江市の滋賀県平和祈念館で採火式および出立式を行います。滋賀県平和祈念館では、平成24年3月の開館以来「平和の燈」が灯し続けられています。この「平和の燈」に込められた願いがパラリンピックの精神に合致することから、この会場を選定しました。パラリンピック出場を目指す、次世代アスリートによる採火および出立は多くの方々に夢と希望を与える瞬間となるでしょう。 滋賀県のパラリンピック聖火リレー情報を見る
22 京都府 京都府の聖火フェスティバルは、府内の16市町で採火をし、府庁所在地である京都市の京都府庁で府内集火式と出立式を行います。 未定
23 大阪府 大阪府の聖火フェスティバルは、府内で採火をし、大阪府の障がい者スポーツの中核拠点施設である府立障がい者交流促進センター(ファインプラザ大阪。場所:堺市。)で集火を行い、その後大阪市内において、出立式を行います。 大阪府のパラリンピック聖火リレー情報を見る
24 兵庫県 兵庫県の聖火フェスティバルは、県内全41市町が参画して開催されます。
採火式および聖火ビジットは、地盤産業や景勝地の活用等、地域の特色を活かした方法や、特別支援学校、福祉施設等との連携により実施します。
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25 奈良県 奈良市で採火をし、出立。 奈良県のパラリンピック聖火リレー情報を見る
26 和歌山県 和歌山県パラリンピック聖火フェスティバルは、パラリンピック陸上競技強化拠点施設である田辺スポーツパークがある田辺市において採火・出立式を行います。聖火は、令和元年10月19日、広川町で開催された火祭りでおこした火を復興の象徴として「稲むらの火(和歌山県の火)」を東京に送り出します。フェスティバルでは、地元高校生吹奏楽部の演奏、パラアスリートのトークショー等で、採火、出立式を盛り上げます。また、フェスティバル終了後、参加者を対象にパラリンピック競技体験会を開催します。パラ競技の楽しさ、難しさを理解することで東京2020パラリンピック競技大会に向けて県民の機運を醸成します。 和歌山県のパラリンピック聖火リレー情報を見る
27 鳥取県 鳥取県の聖火フェスティバルは、県東部・西部の中心都市である鳥取市と米子市の2箇所で採火し、県内すべての市町村を訪問します。
その後、鳥取県中部地震からの復興・福興へと向かう県中部の倉吉市で県内集火を行い、開催都市・東京への出立式を行います。
採火は、鳥取県が国内外に誇る代表的な観光地である「鳥取砂丘」と「大山」に関連した方法で採火します。
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28 島根県 島根県の聖火フェスティバルは、県内の11市町で採火をし、松江市で集火・出立を行います。
県内11市町において独自の方法で、採火を実施します。
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29 岡山県 岡山県の聖火フェスティバルは、県内全27市町村の参加のもとで行います。8月13日(木)から8月17日(月)までの5日間、27市町村においてパラリンピック聖火を採火し、岡山県総合グラウンド陸上競技場において、各市町村の火を1つに集火して「岡山県の火」とし、東京へ向けて出立します。
本県の聖火フェスティバルでは、県内全市町村が、それぞれ地域の特色等を生かした採火を行い、その火を一つに集めることから、東京2020パラリンピック競技大会の開催に向けて一体感が醸成されるとともに、東京2020パラリンピック聖火リレーのコンセプトである「Share Your Light/あなたは、きっと、誰かの光だ。」を体現し、多様な光(人)が集まり出会うイベントとなることを期待します。
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30 広島県 広島県の聖火フェスティバルは,核兵器廃絶と世界恒久平和への願いを込め,広島市の平和記念公園で燃え続けている「平和の灯(ともしび)」からの採火など,県内各地にて,独自の採火を実施します。 広島県のパラリンピック聖火リレー情報を見る
31 山口県 全19市町での採火後、山口市で県内集火し、出立。 山口県のパラリンピック聖火リレー情報を見る
32 徳島県 徳島県の聖火フェスティバルは、本県が世界に誇る伝統文化である「阿波おどり」の期間に合わせ、8月13日(木)~15日(土)の3日間で開催します。
まず、13日(木)~14日(金)にかけて、全市町村の参画のもと、県内24箇所において、障がいのある方々による採火を行います。
最終日の15日(土)には、徳島市の「アスティとくしま」において、24の市町村の火を県内でひとつに集め、「徳島県の聖火」として県民の方に聖火ビジットを行った後、障がいの有無にかかわらず誰もが参加できる「阿波おどり」とともに開催都市東京都へ向け出立を行います。
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33 香川県 香川県の聖火フェスティバルは、県内9市町で採火、サンポート高松で県内集火を行い、県内4市町へ聖火ビジットの後、香川県庁で出立を行うこととしています。採火では、本県が誇る景勝地「屋島」において、事前合宿に訪れる予定である台湾のパラリンピアンなどとともに採火するほか、県内9市町の各名所において、趣向を凝らして採火しますので、是非参加してください。県内集火では、サンポート高松において、9市町の火を1つに集め、東京2020パラリンピック聖火(香川県)とします。県内集火は自由に見学することができます。 未定
34 愛媛県 愛媛県の聖火フェスティバルは、県内の東予・中予・南予地域それぞれ1か所ずつ、3市(松山市・今治市・西予市)で採火を実施します。平成30年7月豪雨で被災し、2020年3月に再建予定の「乙亥会館」でも採火が実施される予定です。
3市で採火された火は、県内17市町でビジットを行います。県内全20市町で採火又はビジットを実施することにより、多くの県民が東京2020パラリンピックへの関わりを持つことができ、聖火フェスティバル後の大会へ熱気をつなげるものとなっています。
その後、愛媛県庁敷地内において、東京都へ向けて集火・出立式を行う予定です。
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35 高知県 県内各所で採火後、県内集火し、出立。 高知県のパラリンピック聖火リレー情報を見る
36 福岡県 33市町村での採火後、福岡市で県内集火し、出立。 福岡県のパラリンピック聖火リレー情報を見る
37 佐賀県 佐賀県の聖火フェスティバルは、佐賀市のこころざしのもりで採火し、佐賀県庁 県民ホールで出立を行います。
採火の見どころは、佐賀県のシンボル的な公園である吉野ヶ里歴史公園にちなみ古代の火起こし方法である「舞錐式火起こし」で、子供たちが火をおこします。
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38 長崎県 長崎県の聖火フェスティバルは、県内の9箇所で採火をし、長崎市で県内集火を行い、出立します。 長崎県のパラリンピック聖火リレー情報を見る
39 熊本県 熊本県の聖火フェスティバルは、県内25市町村による採火式、熊本市内等での県内集火式・聖火ビジット・出立式を実施します。
(*阿蘇市・南小国町・小国町・産山村・高森町・南阿蘇村・西原村は、7市町村合同で採火式を実施します。)
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40 大分県 大分県では、県内全市町村参加のもと17箇所で採火し、1964年東京パラリンピックで選手団長を務めた故・中村裕博士が設立した別府市の太陽の家で集火式を行い、同所で出立式を実施します。
採火の見どころは、磨崖仏としては全国初の国宝に指定された臼杵市の「臼杵石仏」や、古代の生活・文化を体験できる国東市の「弥生のムラ歴史体験学習館」など県内の魅力あふれる場所で採火を実施するところです。
また、宇佐市の「城井1号掩体壕」では平和を祈念する提灯から、九重町・玖珠町では障がい者就労施設「玖珠・森のクレヨン、森の米蔵」の厨房の火から採火を実施するなど、たくさんの方々の思いが込められた火を県内各地で採火します。
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41 宮崎県 宮崎県の聖火フェスティバルは、宮崎市のコンベンションセンターにて採火及び出立を行います。
採火の見どころは、たくさんの方々にパラリンピックへの「想い」を込めて描いていただいた「フェニックスの羽」をもとに1体の巨大なフェニックスの絵を作成。そのフェニックスが、羽を描いた全ての方々から命を吹き込まれたかのごとく映像化され、フェニックスが噴き出した炎により採火を行うなど、独自の採火方法にて実施します。
また、出立時には県内全26市町村から収集したメッセージが載ったフラッグに囲まれて出立することにより、県内全域から聖火への「想い」を集合させ、本県の一体感を表現していきます。
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42 鹿児島県 鹿児島県では、8月13日(木)午前に県庁にて採火式を実施し,8月17日(月)午後に県庁にて出立式を実施。
また,8月13日(木)午後から8月17日(月)午前の間で聖火ビジットを実施する。
採火式は,鉄砲伝来の地である鹿児島県の歴史性が感じられるように,種子島火縄銃の保存活動を行う方が,火打ち石を使って採火する。
出立式は,鹿児島県代表がトーチを掲げ,出立を宣言し,開催都市東京へ聖火を送り出す。
聖火ビジットは,県内の大規模障害者入所施設等を訪問し,聖火の展示を行うほか,県内の33市町村が,それぞれ独自の工夫を凝らして,聖火の展示を行う。
未定
43 沖縄県 沖縄県の聖火フェスティバルは、県内の16箇所で採火を行い、那覇市の沖縄県庁前「県民広場」で県内集火、出立を行います。
採火の見どころは、那覇市の歴史ある登り窯での採火や、名護市の嘉陽地区での採火、糸満市の平和祈念公園での採火、その他にも沖縄の太陽光を使った採火など、県内各地様々な方法で採火を行います。
沖縄県のパラリンピック聖火リレー情報を見る

※各道府県の聖火フェスティバルの詳細(日程・会場・採火方法など)は以下のPDFファイルまたは各道府県のウェブサイトをご参照ください。
>聖火フェスティバル詳細 2020年2月14時点(PDF:1.01MB)
※上記記載内容については今後変更となる可能性があります。

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