東京2020パラリンピック聖火リレー

パラリンピック聖火リレーは、「パラリンピック聖火はみんなのものであり、パラリンピックを応援する全ての人の熱意が集まることで聖火を生み出す」というIPCの理念に基づいて開催されます。

聖火リレーで用いられるパラリンピック聖火は、イギリスのストーク・マンデビルと開催国内各地の複数箇所で採火される炎から生み出されます。炎は、人々がパラリンピックを応援する熱意の表れとされ、実際の炎に限らず、SNS等を活用したデジタルの炎も認められています。こうして各地で採火された炎は開催都市で一つに集火され、パラリンピック聖火として、リレーの形で開催都市を巡ります。

パラリンピック聖火リレーは、ソウル1988パラリンピック競技大会で初めて実施されました。このリレーのルートは105km、合計282人のランナーがパラリンピック聖火トーチを運びました。

東京2020パラリンピック聖火リレー

東京2020パラリンピック聖火リレーは、「Share Your Light (英語)/ あなたは、きっと、誰かの光だ。(日本語)」をコンセプトに、目前に迫ったパラリンピックへの期待や祝祭感を最大限に高め、オリンピックの熱気と興奮をつなぐべく、オリンピック終了後、2020年8月13日(木)から8月25日(火)のパラリンピック開会式までの移行期間に開催します。

“新たなパートナーシップ“のきっかけ。ランナーは3人1組!

年齢、性別、国籍、障がいの有無。1人1人のあらゆる違いを超えて、互いの価値や輝きを認め合う社会。東京2020パラリンピック聖火リレーは、2020年を契機に共生社会を実現すべく、人と人、人と社会との、「新しいパートナーシップ」を考えるきっかけとなることを目指します。
東京2020パラリンピック聖火リレーを体現するのは、3人1組のランナー。原則として「はじめて出会う3人」がチームになってリレーを行います。パラリンピック聖火リレーをきっかけとして生まれた新しい出会いが、共生社会へつながる新しい気づきを与えてくれることを期待させてくれます。

※具体のランナー選考基準・選考方法等は、上記設定を踏まえ、2019年秋頃に決定する予定です。本ウェブサイトでも随時お知らせしてまいります。

東京2020パラリンピック聖火リレーの日程等についてご紹介します。

東京2020パラリンピック聖火リレーで使われるエンブレム・トーチ・ユニフォームをご紹介します。

コンセプト:「Share Your Light / あなたは、きっと、誰かの光だ。」

東京2020パラリンピック聖火リレーは「Share Your Light(英語)/ あなたは、きっと、誰かの光だ。(日本語)」をコンセプトに、目前に迫ったパラリンピックへの期待や祝祭感を最大限に高めます。
これは、「新たな出会いから生まれる光を集めて、みんなが調和し、活かしあう社会を照らし出そう。」という思いを端的に表しており、また、パラリンピック聖火リレーを通じて、多様な、そして社会の中で誰かの希望や支えとなっている光(人)が集まり、出会うことで、共生社会を照らす力としようという想いを表現しています。

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東京2020パラリンピック聖火リレープレゼンティングパートナー

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