東京2020パラリンピック聖火リレー

PARALYMPIC TORCH RELAY TOKYO 2020PARALYMPIC TORCH RELAY TOKYO 2020

パラリンピック聖火リレーは、「パラリンピック聖火はみんなのものであり、パラリンピックを応援する全ての人の熱意が集まることで聖火を生み出す」というIPCの理念に基づいて開催されます。

コンセプト

Share Your Light あなたは、きっと、誰かの光だ。

東京2020パラリンピック聖火リレーは「Share Your Light(英語)/ あなたは、きっと、誰かの光だ。(日本語)」をコンセプトに、目前に迫ったパラリンピックへの期待や祝祭感を最大限に高めます。
これは、「新たな出会いから生まれる光を集めて、みんなが調和し、活かしあう社会を照らし出そう。」という思いを端的に表しており、また、パラリンピック聖火リレーを通じて、多様な、そして社会の中で誰かの希望や支えとなっている光(人)が集まり、出会うことで、共生社会を照らす力としようという想いを表現しています。

東京2020パラリンピック聖火リレーコンセプト映像「Share your light 篇」

出演者情報

  • 山﨑 晃裕
  • 山﨑 晃裕 
    1995年12月23日生まれ パラ陸上槍投げ選手

    小さい頃から打ち込んでいた野球では、2014年にWBC日本代表(障がい者野球)となり、準優勝を経験。その後、障がい者野球からパラリンピックでのメダル獲得に向け、2015年に競技転向し、1年後に日本記録を樹立。東京2020パラリンピックでのメダル獲得を目指している。

東京2020パラリンピック聖火リレーランナー募集

東京2020パラリンピック聖火リレーでは、聖火ランナーを一般公募します。詳細については、募集ページをご覧ください。

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東京2020パラリンピック聖火リレープレゼンティングパートナー

  • LIXIL

FAQ

聖火ランナーの選考について

聖火ランナーの選考はどのように行いますか?
各募集先(4都県(実行委員会を含む)及びプレゼンティングパートナー)の聖火ランナー募集要項に記載されている「聖火ランナーの基本応募要件」「聖火ランナー選定の基本的な考え方」に沿って、各募集先が選考を行い、東京2020組織委員会に候補者を推薦し、東京2020組織委員会が聖火ランナーを決定します。
選考は抽選ですか?先着順ですか?
聖火ランナーにふさわしい方を適切に選考することとしており、聖火ランナーが抽選や先着順によって選ばれることはありません。
年齢制限はありますか?
2008年4月1日以前に生まれた方が対象となります。2020年度において中学1年生以上の方が対象です。
選ばれやすい年齢層はありますか?
東京2020パラリンピック聖火リレーは、幅広い分野からランナー選定基準に合った方を選考いたします。国籍、障がいの有無、性別、年齢(※安全なリレーのために下限年齢を設定)のバランスに配慮した、開かれたリレーとしたいと考えておりますので、特に選ばれやすい年齢というのはございません。

聖火ランナーの募集について

一般募集人数は何人ですか?
東京2020パラリンピック聖火ランナーは、国籍、障がいの有無、性別、年齢のバランスに配慮し、ランナー選考基準に則って、約1千人を選考させていただきます。公募の人数については、上記に配慮しつつ、できる限り多くの方を公募する機会を提供できるように調整しております。
どのような応募方法がありますか。
「4都県(実行委員会を含む)」による募集と東京2020パラリンピック聖火リレープレゼンティングパートナー(聖火リレーパートナー)である「株式会社LIXIL」の募集において応募可能です。
募集はいつから始まりますか?
「株式会社LIXIL」は2019年11月27日から、東京都、千葉県、埼玉県、静岡県は2019年12月16日からです。
各社、各都道府県実行委員会で、応募条件や選考基準は異なりますか?
「聖火ランナーの基本応募要件」や「聖火ランナー選定の基本的な考え方」は、東京2020組織委員会が定めた事項であるため、どの募集先においてもすべて共通です。その他の点についても、大きくは変わりませんが、一部募集先によっては異なる場合があります。各募集先の選定基準に従って選考されますので、詳細は各募集先へご確認ください。
重複して応募しても良いですか?応募回数に上限はありますか?
応募は、「4都県(実行委員会を含む)」とプレゼンティングパートナー(聖火リレーパートナー)である「株式会社LIXIL」から応募可能です。ただし、複数の都県の募集に応募することはできません。
どれくらいの倍率が見込まれますか?
各募集先によって異なりますので、一概にはお答えできません。
外国籍でも応募できますか?
募集にあたっては、国籍を問いません。応募については、日本語と英語で対応いただくよう、東京2020組織委員会から各募集先にお願いしています。
海外に住んでいるのですが応募できますか?
国籍を問わず、海外に住んでいる方でも、応募は可能です。ただし、聖火リレーの集合場所までの交通費は自己負担となります。
障がいがあっても応募できますか?
自らの意思で火を安全に運ぶことができる方をお願いしております。また、介助者のサポートは必要に応じて可能です。
日付や地域など条件つきの応募はできますか?
応募時に、走行を希望する都県名を記載していただきますが、必ずしも希望通りの日時・場所となるとは限りませんので、あらかじめご了承願います。
走る場所は選べますか?
応募時に、走行を希望する都県名を記載していただきますが、都県内の詳細な区間等は指定できません。
視覚障がい者用の特別な応募方法はありますか?
視覚障がい者の方にも同様の応募方法としておりますが、各応募先には配慮をお願いしておりますので、各募集先の募集要項や提出方法を、ウェブサイト上の音声読み取り機能などでご確認ください。その上で、提出方法などについてご相談がある場合は、各募集先にお問い合わせください。なお、応募の際は、必要なサポートについてお聞きする場合がございます。
応募者はいつごろ、どのように結果が分かりますか?
聖火ランナーとして決定した場合は、2020年春以降順次メールまたは郵送にて通知されます。落選された方には特段連絡はいたしませんが、走行の2週間前までに欠員が出た場合は、その時点でご案内する場合があります。
応募した後に、氏名や住所、メールアドレスが変更となったがどうすればよいですか?
各応募先へご確認ください。聖火ランナーとして決定後の変更は、東京2020組織委員会にご連絡ください。
決定後にキャンセルはできますか?
やむを得ない場合はキャンセルすることはできますが、本人に代わり別の人を出走させること(代理出走)はできません。聖火ランナー決定後に、何らかの理由で走行不可となった場合、やむを得ない事態が発生した時点で、できる限り早く東京2020組織委員会にご連絡ください。
走行する日はいつ頃連絡をもらえますか?
走行していただく日・場所は、2020年6月以降、東京2020組織委員会からご連絡します。
聖火リレーが中止や延期になることはありますか?その場合ランナーにどのように連絡されますか?
災害、荒天、事件・事故など、やむを得ない理由により、当日のリレー実施を中止または時間変更する場合があります。連絡は原則として、ランナー本人のメールアドレスとします。
聖火ランナーになったことを公表してよいですか?
かまいません。ただし、聖火ランナーとして走ることを、宗教的・政治的な目的に利用することはできません。私的な宣伝・PR行為はできません。
テレビなどのメディアから事前に取材を受けることはありますか?
応募時に同意いただいた事項に基づき、事前に取材等を受けていただく可能性があります。
お金を払って聖火ランナーになることはできますか?
都県(実行委員会を含む)及びプレゼンティングパートナーの選考により選定された方が聖火ランナーとなりますので、お金をお支払いいただいて聖火ランナーになることはできません。聖火ランナーになった後に、聖火ランナーとして走る権利を売買することもできません。
公募以外のランナーはどのようにして選ばれますか?
都道府県、聖火リレーパートナー、大会パートナー、IPCから推薦によって選ばれた聖火ランナー候補者の提出を受け、東京2020組織委員会が聖火ランナーを決定いたします。
伴走者は募集しますか?
伴走者の募集はいたしません。ただし、おひとりでの走行が困難な方は、介助者または伴走者を1名付けていただくことが可能です。
オリンピック聖火リレーとパラリンピック聖火リレーの両方のランナー募集に応募できますか?
両方とも応募可能です。

本番時の走行について

ランナー1人が走る距離はどれくらいですか?
1名あたりの走行距離は、約200mです。(200mを上回る場合や、満たない場合もありますので、ご了承ください。走行速度は、ご自身のペースでゆっくり走る程度です。)
盲導犬や聴導犬と走ることはできますか?
必要に応じて、盲導犬や聴導犬のような身体障がい者補犬とともに走行することは可能です。
介助者と一緒に走ることはできますか?
おひとりでの走行が困難な方は、介助者または伴走者を1名付けていただくことが可能です。
介助者はだれでもよいのですか?選定基準はありますか?
介助者の年齢は、聖火ランナーと同様、2008年4月1日以前に生まれた方とし、政治・宗教に関わる規定についても、聖火ランナーの基本応募要件に準ずるものとします。
聖火リレーへの参加は無料ですか?
参加料は無料ですが、集合場所までの交通費、宿泊費等は各自での負担となります。
走る場所までの交通費は自己負担ですか?
参加料は無料ですが、走行当日の集合場所までの往復交通費(宿泊が必要な場合はそれも含む。)は、参加者の自己負担となります。やむを得ない理由等により、当日のリレー実施が中止となった場合でも、返金・補償することはありません。
当日の服装や靴に指定はありますか?
走行当日、聖火ランナーユニフォームとして、シャツ(半袖)、ズボン(ショートパンツ)を支給します。ユニフォーム以外のシャツ、ズボンの着用・持ち込みはできません。ユニフォームに、靴は含まれておりませんので、各自スポーツシューズをご用意ください。詳細なガイドラインは、ランナー決定後に別途ご案内します。
着ぐるみなど仮装して走ってもよいですか?
ユニフォーム以外の帽子、シャツ、ズボンなどの着衣の着用・持ち込みはできません。
また、アクセサリー等の着用も制限する場合があります。
聖火リレー当日までにオリエンテーションはありますか?
予定しておりません。必要な情報は、各自のメールに送らせていただきます。当日に集合場所にて受付後、事前説明を行います。
当日、本人確認はどのように行いますか?
走行当日に免許証、パスポート等の本人確認書類を提示いただきます。
本人確認が取れない場合は、走行いただけない場合があります。
集合から解散まで、家族が同行することは可能ですか?
聖火ランナーは、集合場所(ユニフォーム等を受け取るコレクションポイント)に現地集合、現地解散していただきます。集合後は、原則、聖火ランナーのみで行動して頂きます。ご家族の待機場所等はご用意しておりません。
聖火リレーの様子を生中継・生配信する予定はありますか?
インターネットでのライブストリーミング配信を行う方向で検討しています。
自撮りをしながら走ってもいいですか?
携帯電話の持ち込みは可能ですが、走行中は安全確保のため、自撮りして走行することはできません。運営に支障がない走行以外の場所での撮影は可能です。
聖火ランナーの肖像権はどのようになりますか?
募集要項に記載しております。同意いただいた方に聖火ランナーになっていただきます。

聖火リレールートについて

聖火リレーを実施する市町村は、どのように決められたのですか?
組織委員会が示した「ルート選定の基本的な考え方」に沿って、都県が各都県のルート案を作成し、組織委員会が取りまとめて決定したものです。
聖火リレールートの特徴は、どのようなものですか?
「ルート選定の基本的な考え方」に沿って、「ボーダレスに人と人との新たな出会いを生みだせる場所」「共生社会(誰もが活躍する社会)の実現に資する場所」を選定しています。
市区町村内でどの道路を通るかは公表されますか?
市区町村内でどの道路を通るのかなどの詳細なルートについては、関係機関と検討・調整中なので、現時点では非公表です。東京2020組織委員会からの公表は、2020年の春ごろを予定しています。

ユニフォームについて

ユニフォームの一般販売はありますか?
販売はございません。

トーチについて

トーチの一般販売はありますか?
一般の方への販売はございません。聖火ランナーは、トーチを購入することが可能です。

関連リンク