よくあるご質問

聖火ランナーの選考について

各募集先(都道府県実行委員会及びプレゼンティングパートナー4社)の聖火ランナー募集要項に記載されている「聖火ランナーの基本応募要件」「聖火ランナー選定の基本的な考え方」に沿って、各募集先が選考を行い、東京2020組織委員会に候補者を推薦し、東京2020組織委員会が聖火ランナーを決定します。
聖火ランナーにふさわしい方を適切に選考することとしており、聖火ランナーが抽選や先着順によって選ばれることはありません。
概ね1万人の見込みです。詳細なルート決定後に確定します。
2008年4月1日以前に生まれた方が対象となります。2020年度において中学1年生以上の方が対象です。
オリンピック聖火リレーは、火がついたトーチを持って走っていただき、また、火と火を移す場面もあることから、聖火トーチを掲げて安全に走行できるという安全性の観点から年齢制限を設けさせていただいております。過去大会の例も参考に、国際オリンピック委員会(IOC)と協議した年齢設定となっております。
東京2020オリンピック聖火リレーは、幅広い分野からランナー選定基準に合った方を選考いたします。国籍、障がいの有無、性別、年齢(※安全なリレーのために下限年齢を設定)のバランスに配慮した、開かれたリレーとしたいと考えておりますので、特に選ばれやすい年齢というのはございません。

聖火ランナーの募集について

東京2020オリンピック聖火ランナーは、国籍、障がいの有無、性別、年齢のバランスに配慮し、ランナー選考基準に則って、約1万人を選考させていただきます。公募の人数については、上記に配慮しつつ、できる限り多くの方を公募する機会を提供できるように調整しております。
「各都道府県実行委員会」による募集と東京2020オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナー(聖火リレーパートナー)である「日本コカ・コーラ株式会社」、「トヨタ自動車株式会社」、「日本生命保険相互会社」、「日本電信電話株式会社(NTT)」の4社の募集において応募可能です。
「日本コカ・コーラ株式会社」は2019年6月17日から、「トヨタ自動車株式会社」、「日本生命保険相互会社」、「日本電信電話株式会社(NTT)」は2019年6月24日から、都道府県実行委員会は2019年7月1日からです。
「聖火ランナーの基本応募要件」や「聖火ランナー選定の基本的な考え方」は、東京2020組織委員会が定めた事項であるため、どの募集先においてもすべて共通です。その他の点についても、大きくは変わりませんが、一部募集先によっては異なる場合があります。各募集先の選定基準に従って選考されますので、詳細は各募集先へご確認ください。
応募は、各募集先に1回ずつ、最大5回可能です。
「各都道府県実行委員会」とプレゼンティングパートナー(聖火リレーパートナー)である「日本コカ・コーラ株式会社」、「トヨタ自動車株式会社」、「日本生命保険相互会社」、「日本電信電話株式会社(NTT)」の4社から応募可能です。ただし、複数の都道府県実行委員会の募集に応募することはできません。
各募集先によって異なりますので、一概にはお答えできません。
子どもについては、2008年4月1日以前に生まれた方としているので、2020年度に小学生以下の方は走ることができません。高齢者については、自らの意思で火を安全に運ぶことができる方であれば、応募可能です。一人で走行できない場合でも、介添えスタッフ(介助者)のサポートは必要に応じて可能です。
募集にあたっては、国籍を問いません。応募については、日本語と英語で対応いただくよう、東京2020組織委員会から各募集先にお願いしています。
国籍を問わず、海外に住んでいる方でも、応募は可能です。ただし、聖火リレーの集合場所までの交通費は自己負担となります。
自らの意思で火を安全に運ぶことができる方をお願いしております。また、介助者のサポートは必要に応じて可能です。
応募時に、走行を希望する都道府県(または市区町村)を記載していただきますが、必ずしも希望通りの日時・場所となるとは限りませんので、あらかじめご了承願います。
応募時に、走行を希望する都道府県を記載していただきますが、都道府県内の詳細な区間等は指定できません。
なお、応募にあたっては、希望する都道府県にゆかりがあることを求めております。
ギリシャでの聖火リレーはギリシャオリンピック委員会(HOC)が担当します。今回の応募対象は、日本国内でのリレーが対象です。
視覚障がい者の方にも同様の応募方法としておりますが、各応募先には配慮をお願いしておりますので、各募集先の募集要項や提出方法を、ウェブサイト上の音声読み取り機能などでご確認ください。その上で、提出方法などについてご相談がある場合は、各募集先にお問い合わせください。なお、応募の際は、必要なサポートについてお聞きする場合がございます。
聖火ランナーとして決定した場合は、2019年12月以降順次メールまたは郵送にて通知されます。落選された方には特段連絡はいたしませんが、走行の2週間前までに欠員が出た場合は、その時点でご案内する場合があります。
各応募先へご確認ください。聖火ランナーとして決定後の変更は、東京2020組織委員会にご連絡ください。
やむを得ない場合はキャンセルすることはできますが、本人に代わり別の人を出走させること(代理出走)はできません。聖火ランナー決定後に、何らかの理由で走行不可となった場合、やむを得ない事態が発生した時点で、できる限り早く東京2020組織委員会にご連絡ください。
走行していただく日・場所は、2020年2月中旬以降、東京2020組織委員会からご連絡します。
災害、荒天、事件・事故など、やむを得ない理由により、当日のリレー実施を中止または時間変更する場合があります。連絡は原則として、ランナー本人のメールアドレスとします。
かまいません。ただし、聖⽕ランナーとして⾛ることを、宗教的・政治的な⽬的に利⽤することはできません。私的な宣伝・PR行為はできません。
応募時に同意いただいた事項に基づき、事前に取材等を受けていただく可能性があります。
都道府県実行委員会及びプレゼンティングパートナーの選考により選定された方が聖火ランナーとなりますので、お金をお支払いいただいて聖火ランナーになることはできません。聖火ランナーになった後に、聖火ランナーとして走る権利を売買することもできません。
都道府県実行委員会、聖火リレーパートナー、大会パートナー、IOC、東京2020組織委員会から推薦によって選ばれた聖火ランナー候補者の提出を受け、東京2020組織委員会が聖火ランナーを決定いたします。
伴走者の募集はいたしません。ただし、おひとりでの走行が困難な方は、介助者を1名付けていただくことが可能です。
パラリンピック聖火リレーのルート選定やランナー選定については、今後詳細を検討し、2019年秋頃までには発表したいと考えています。
両方とも応募可能です。

本番時の走行について

1名あたりの走行距離は、約200mです。(200mを上回る場合や、満たない場合もありますので、ご了承ください。走行速度は、ご自身のペースでゆっくり走る程度です。)
必要に応じて、盲導犬や聴導犬のような身体障がい者補犬とともに走行することは可能です。
おひとりでの走行が困難な方は、介助者を1名付けていただくことが可能です。
介助者の年齢は、聖火ランナーと同様、2008年4月1日以前に生まれた方とし、政治・宗教に関わる規定についても、聖火ランナーの基本応募要件に準ずるものとします。
参加料は無料ですが、集合場所までの交通費、宿泊費等は各自での負担となります。
参加料は無料ですが、走行当日の集合場所までの往復交通費(宿泊が必要な場合はそれも含む。)は、参加者の自己負担となります。やむを得ない理由等により、当日のリレー実施が中止となった場合でも、返金・補償することはありません。島しょで走行する場合にも、原則としては同じです。
走行当日、聖火ランナーユニフォームとして、シャツ(長袖または半袖)、ズボン(長ズボンまたはショートパンツ)を支給します。ユニフォーム以外のシャツ、ズボンの着用・持ち込みはできません。ユニフォームに、靴は含まれておりませんので、各自スポーツシューズをご用意ください。詳細なガイドラインは、ランナー決定後に別途ご案内します。
ユニフォーム以外の帽子、シャツ、ズボンなどの着衣の着用・持ち込みはできません。
また、アクセサリー等の着用も制限する場合があります。
予定しておりません。必要な情報は、各自のメールに送らせていただきます。当日に集合場所にて受付後、事前説明を行います。
走行当日に免許証、パスポート等の本人確認書類を提示いただきます。
本人確認が取れない場合は、走行いただけない場合があります。
聖火ランナーは、集合場所(ユニフォーム等を受け取るコレクションポイント)に現地集合、現地解散していただきます。集合後は、原則、聖火ランナーのみで行動して頂きます。ご家族の待機場所等はご用意しておりません。
インターネットでのライブストリーミング配信を行う方向で検討しています。
携帯電話の持ち込みは可能ですが、走行中は安全確保のため、自撮りして走行することはできません。運営に支障がない走行以外の場所での撮影は可能です。
募集要項に記載しております。同意いただいた方に聖火ランナーになっていただきます。

聖火リレールートについて

東京2020組織委員会が示した「ルート選定の基本的な考え方」に沿って、都道府県実行委員会が各都道府県のルート案を作成し、東京2020組織委員会が取りまとめ、IOCからの承認を得て決定したものです。
「ルート選定の基本的な考え方」に沿って、「日本全国の多くの方々がご覧いただけるルート」「日本各地の魅力あふれる場所を訪れるルート」を選定しています。
基本的に公開する予定はありません。
市区町村内でどの道路を通るのかなどの詳細なルートについては、関係機関と検討・調整中なので、現時点では非公表です。東京2020組織委員会からの公表は、2019年の年末ごろを予定しています。
セレブレーションは各日の最終聖火ランナーの到着時に、聖火到着を祝うイベントです。
セレブレーション会場では、様々なステージプログラムの披露や聖火リレーパートナーの展示ブースのほか、1日の最終聖火ランナーがセレブレーション会場に登場し、聖火を聖火皿に灯すセレモニーが行われます。
1日の最後のリレー実施市町村において、約1,000~3,000人程度の観客が入場でき、大型車が通行できる搬出入が確保できるなどの条件に合致する場所が選ばれています。

ユニフォームについて

販売はございません。

トーチについて

一般の方への販売はございません。聖火ランナーは、トーチを購入することが可能です。