東京2020オリンピック聖火リレー

オリンピック聖火は、平和や希望の象徴とされています。ギリシャの古代オリンピアの太陽光から採火されたオリンピック聖火は、オリンピック開催国においてオリンピックムーブメントの最も力強い象徴となり、聖火ランナーがリレーによりつないでいきます。

東京2020オリンピック聖火リレーは、2020年3月26日に福島県を出発し、以降日本全国47都道府県を回る全国参加型リレーです。121日間にわたり喜びや情熱をつなげます。

東京2020オリンピック聖火が各都道府県を巡回するスケジュールなどをご紹介します。あなたがお住まいの地域をご確認ください!

東京2020オリンピック聖火リレーで使われるトーチやエンブレムについてご紹介します。

東京2020オリンピック聖火リレーコンセプト:Hope Lights Our Way / 希望の道を、つなごう。

東京2020聖火リレーのコンセプトは、Hope Lights Our Way (英語) / 希望の道を、つなごう。(日本語)です。

支えあい、認めあい、高めあう心でつなぐ聖火の光が、新しい時代の日の出となり、人々に希望の道を照らしだします。

オリンピック聖火リレーとは

ギリシャ・オリンピアの太陽光で採火された炎を、ギリシャ国内と開催国内でリレーによって開会式までつなげるものです。 オリンピックのシンボルである聖火を掲げることにより、平和・団結・友愛といったオリンピックの理想を体現し、開催国全体にオリンピックを広め、きたるオリンピックへの関心と期待を呼び起こす役目を持っています。
近代オリンピックでは、パリ1924大会まで聖火はありませんでした。
アムステルダム1928大会の際、スタジアムの外に塔を設置し、そこに火を灯し続けるという案が採用されたことが契機となり、現在のような聖火が誕生しました。
聖火は大会の数ヶ月前に古代オリンピックの聖地であるオリンピアの遺跡であるヘラ神殿前で採火されます。その後、多くの人によって開催地まで運ばれ、開会式当日に、最終ランナーによってメインスタジアムの聖火台に点火され、大会が終わるまで灯し続けられます。

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東京2020オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナー

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