ニュース&トピックス

「めざすぞ、飛び込み界初の表彰台」東京2020オリンピック内定1号、寺内健選手にインタビュー

2019年9月3日
提供:朝日小学生新聞

てらうち・けん 1980年、兵庫県宝塚市生まれ。96年アトランタ五輪、2000年シドニー五輪(高飛び込み5位、3メートル飛び板飛び込み8位)、04年アテネ五輪(3メートル飛び板飛び込み8位)、08年北京五輪、16年リオデジャネイロ五輪に出場。身長169センチ、体重68キロ。

来年夏の東京オリンピック(五輪)は、一部の競技で代表選手が内定しています。いち早く内定した水泳・男子シンクロ板飛び込みの寺内健選手(39歳、ミキハウス)に、朝小リポーターがインタビューしました。これまでに5回五輪に出場してきた寺内選手の目標は、「日本の飛び込み界初のメダリスト」です。

寺内選手は、坂井丞選手(27歳、ミキハウス)とともに男子シンクロ板飛び込みで、7月に第1号として代表が内定しました。この種目は、水面から高さ3メートルの弾力性のある板から2人一組で飛び込み、空中で動きを合わせて回転などの演技を行うものです。朝小リポーターの隆斗さん(小5)と茉弥さん(小2)きょうだいが話を聞きました。

記事全文を読む(別ウィンドウで開く)