東京2020アイディアソンVol.2

東京2020アイディアソン Vol.2 大会観戦で日本中・世界中を熱狂させる新しい情報メディアのカタチを考える。

2月から平昌2018大会が始まり、次はいよいよ東京2020大会に向けた準備が本格化します。
そこで東京2020大会が掲げる「史上最もイノベーティブで、世界にポジティブな改革をもたらす大会」を目指し、学生の皆さんの若い感性を活かした、今までにないイノベーティブなアイディアの創造と2020年のトレンドの先取りを期待して、東京2020アイディアソンVol.2を開催します。

今回のテーマは、「大会観戦で日本中・世界中を熱狂させる新しい情報メディアのカタチを考える」です。
競技結果を伝えるだけでなく、テレビ等で映像を見る方、会場で競技を観戦する方を熱狂させるような、新しいモバイルやソーシャルメディアの使い方・アイディアについて、議論・企画をしていきます。

さらに組織委員会では今後、「観戦アプリ・ハッカソンイベント(仮称)」の開催も計画中です。
今回優秀なアイディアを創出された個人やチームの皆さんに上記イベントへ優先的に参画いただくなど、2020年へ向けた実りある活動へとつなげていく予定です。

腕とアイディアに覚えのある学生のみなさん!ぜひご応募ください。

  • 「東京2020アイディアソンVol.1」開催レポート

開催概要

名称
東京2020アイディアソン Vol.2 大会観戦で日本中・世界中を熱狂させる新しい情報メディアのカタチを考える。
日時
2018年3月25日(日)9:00-17:00
場所
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 虎ノ門ヒルズ9F Tokyo1、2会議室
対象
学生《20歳未満の方は、保護者による承諾が必要です。》
定員
40人《応募者が定員を超える場合は、応募理由をもとに選考》
応募期間
2018年2月6日(火)14:00から2018年3月5日(月)15:00まで
参加者決定
2018年3月6日(火)《選考された参加者にメールで連絡》
応募方法
※応募受付は終了しました。
応募条件
規約への同意が必要となります。
問い合わせ
アイディアソン事務局 ideathon2020@tokyo2020.jp

アイディアソン審査員

夏野 剛 氏 (慶應大学特別招聘教授、日本オラクル、クールジャパン機構などの取締役を兼任)

澤邊 芳明 氏(株式会社ワントゥーテン 代表取締役社長)

宇陀 栄次 (東京2020組織委員会チーフ・テクノロジー・イノベーション・オフィサー)

実施までの流れ

  1. 1 2018年2月6日(火)14:00~ 応募開始
  2. 2 2018年3月5日(月)15:00 応募締切り
  3. 3 2018年3月6日(火) 参加者決定 参加が決定した方のみにご連絡いたします。
  4. 4 2018年3月中旬 イベント前フィールドワーク《参加者の中から希望者のみ》 

    トークセッション

    日時:3月15日(木)18:30~(場所の詳細は後日案内予定)

    <ゲスト>

    夏野 剛 氏 (慶應大学特別招聘教授、日本オラクル、クールジャパン機構などの取締役を兼任)

    澤邊 芳明 氏(株式会社ワントゥーテン 代表取締役社長)

                  

    スポーツ観戦

    日時:3月18日(日)(時間の詳細は後日案内予定)

    場所:町田市立総合体育館

    競技:アーチェリー全日本室内選手権大会

  5. 5 2018年3月25日(日) 東京2020アイディアソン Vol.2 大会観戦で日本中・世界中を熱狂させる新しい情報メディアのカタチを考える

東京2020アイディアソンVol.2 当日のタイムスケジュール(予定)

8:30 – 8:50
受付
9:00 - 9:20
オープニング
9:20 -12:00
アイディエーション
12:00 -13:00
昼食
13:00 -15:00
グループ別にアイディアを具体化
15:00 -16:00
発表
16:00 -16:40
審査・表彰
16:40 -17:00
クロージング