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主催プログラムテーマ:東北復興

8月3日、4日モッコの製作現場を特別公開

2019年8月3日・4日、モッコを制作している長野県高森町の高森町アグリ交流センターにて、モッコの制作の様子を一般公開しました。

近隣の飯田市で開催された「いいだ人形劇フェスタ」と連携して実施。県内外から多くの方に来場いただき、事業の趣旨である東北復興の想いを知っていただくとともに、高さ10メートル以上もある作業場に足を運んでいただきました。作業場では、モッコの制作・操演指揮を執る人形劇師の沢さんをはじめとした制作チームのメンバーから、制作過程の様子や完成時の操演方法について話していただき、来場者の多くが期待を膨らませていました。

制作状況と来場者の声

5月末のデザイン発表から約二か月、地元のボランティアにも支えられ、制作は順調に進み、手足の骨格が見えてきました。来場者は、自分よりも大きいパーツに驚かれ、「10メートルの人形は見たことがない」「2020年に動くのが楽しみ」など、モッコの完成を心待ちにしていました。また、高森町は、東日本大震災時の支援を通じて福島県南相馬市と縁があり、「南相馬の子どもたちにも早く見てもらいたい」という声もありました。

2020年5月にスタートする東北でのプログラムに向けて、着々と準備を進めていきます。