パラアスリートインタビュー 楊秋霞選手

20 Questions & Answers

あなたの名前は?
楊秋霞です
あなたの出身地は?
貴州省(中国)です
あなたは何の選手?
バドミントンです
最も印象深い大会は?
中国の全国大会です
その時の結果は?
女子シングルス1位でした
(パラバドミントンが)パラリンピック正式競技に決まった時の気持ちは?
とても嬉しかったです
競技を始めて何年?
2013年から始めました
始めたきっかけは?
遊びでバドミントンをやってみて楽しかったからです
試合前に必ずやることは?
一生懸命練習します
サーブを打つ瞬間、何を考えている?
何も考えていません
ラリーが長く続いている時、何を考えている?
何も考えていません
パラバドミントンの魅力を一言で言うと?
ハッピーになれる
パラバドミントン以外の特技は?
好きな日本の歌は?
パス
好きな日本食は?
ラーメンです
東京のイメージを一言で表すと?
清潔
好きな言葉は?
努力
嫌いな言葉は?
「太ったね」
楊秋霞を一言でいうと?
明るい
2020年、あなたは何してる?
いっぱい練習していい成績を出せるように頑張ります
インタビューに応える楊秋霞選手 インタビューに応える楊秋霞選手

インタビュー

今回、東京2020大会において、初めてバドミントンがパラリンピック競技に採用されることになりましたが、決まった時の気持ちを教えていただけますか?

バドミントンがパラリンピックで競技に採用されたと聞いた時は、とても興奮しました。

ズバリお伺いしますが、2020年ではメダルを狙いますか?

もちろん狙いますよ。そのために毎日一生懸命トレーニングしています。

国際大会にも数多く出場経験があると思いますが、楊選手の中で、パラリンピックは他の大会と比べて違うものでしょうか?

大きく違うものだと思っています。パラリンピックは、他の大会と比べて、自分の力をアピールできるとてもいい機会だととらえています。

パラリンピック競技をあまり知らない人たちに向けて伝えたい、パラアスリートやパラリンピック競技としてのバドミントンの魅力や観戦のポイントは何ですか?

アスリートの努力の成果、また、自信を見てもらいたいですし、そこが観ていただく方に楽しんでもらえるポイントだとも思います。

楊選手にライバルといえる存在はいますか?また、ライバルの存在はモチベーションにどのように影響していますか?

日本の鈴木亜弥子選手です。
ライバルが頑張っていたり、良い成績を出すと自分もがんばろう、という気持ちになりますね。ただ、大会では、「この選手と対戦するまで勝ち続ける!」というよりは、一戦一戦、目の前の相手に勝つことの方が強く意識していますね。

日々の練習で記録・結果が出ない時もあると思いますが、どのように気持ちを切り替えていますか?

音楽を聴いたり、外へ出たりして環境を変えてリフレッシュするようにしています。
また、時々コーチと相談して練習メニューを変えたりもしますね。

東京2020パラリンピック競技大会まであと3年を切ったところですが、楊選手にとって、「あと3年」は長く感じますか?それとも短く感じますか?

両方ですね。ずっと練習をしていると長く感じますし、あっという間に3年後になるような気もしています。どちらにしても、2020年のパラリンピックにはすごく期待していることは間違いないですし、そのためにも一生懸命練習したいと思います!

パラバドミントン

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