お知らせ

車いすバスケットボール競技に関する国際パラリンピック委員会(IPC)の発表について

車いすバスケットボール競技が、東京2020パラリンピックの実施競技から除外される可能性があることについて、国際パラリンピック委員会(IPC)から連絡を受けました。
クラス分けに関するIPCのルールを、国際競技団体(IF)である国際車いすバスケットボール連盟(IWBF)が遵守していない問題であり、パラリンピック大会におけるIFや競技の扱いについては、IPCの判断事項であると認識しています。
大会準備やチケット販売が進み、大会に向けて準備をしているアスリート、準備に関わってきた東京都や大会関係者、ボランティア、チケット購入者など競技を楽しみにしている方々も非常に多く、改善に向けたIWBFの早期のアクションを期待します。
いずれにしても、IPCの発表にある通り、現時点では引き続き車いすバスケットボールは東京2020パラリンピックの競技の一つであり、運営を担う組織委員会は競技の実施を前提に大会準備に引き続き尽力してまいります。

IPCの発表については、こちらをご確認ください。
URL:
https://www.paralympic.org/news/wheelchair-basketball-could-lose-tokyo-2020-spot(別ウィンドウで開く)