コモディティ工事

コモディティ工事とは、各会場共通で準備するテントやプレハブ、仮設観客席やフェンス等が対象となり、規格寸法化された汎用資材(主にレンタル)を設置および撤去する工事のことをいいます。

コモディティ工事イメージ

テント

小型テントは売店やセキュリティエリアに、大空間テントはラウンジや練習会場に使用されます。

セキュリティエリア

練習会場

プレハブ・ユニットハウス

プレハブは大規模の運用諸室に、ユニットハウスは小中規模の運用諸室やトイレに使用されます。

衛生器具を設置したトイレユニット

サーバー/PCの使用など温度管理を求める室

仮設観客席

骨組みは規格寸法の鋼製部材で組まれ、ひな壇の床板上に塩化ビニールの座席(イス、ベンチ)で構成されます。

屋外競技会場

フェンス

会場周囲の警備に加え、会場内のアスリート、観客、スタッフの動線管理のために区画されます。

セキュリティ用・観客誘導用

仮設照明

競技運営とテレビ放映のために設置されます。

競技場の天井照明・屋外スタンド照明

仮設空調

仮設設置された内部の諸室に設置

仮設支持構造物(ケーブル用等)

放送用コンパウンド、競技会場、仮設歩道スロープなど

一般建設工事
仮設オーバーレイ工事について