日本郵政株式会社との「東京2020オリンピック聖火リレーサポーティングパートナーシップ契約」締結について

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、以下のとおり、東京2020オリンピック聖火リレーサポーティングパートナーシップ契約を締結しましたので、お知らせします。

契約内容
東京2020オリンピック聖火リレーサポーティングパートナーシップ契約

契約の相手方
会社名:日本郵政株式会社
本社:東京都千代田区
代表者:取締役兼代表執行役社長 長門 正貢(ながと まさつぐ)

サポーティングパートナーの主なスポンサー権利
呼称・マーク類・関連素材使用権/リコグニッションプログラム/商品・サービスのサプライ機会/マーケティングサポート等

東京2020オリンピック聖火リレーパートナーシップ契約について
東京2020オリンピック聖火リレースポンサーシッププログラムは3つの階層で、プレゼンティングパートナー、サポーティングパートナー、アソシエーティングパートナーからなります。東京2020は、本プログラムにご参加いただく東京2020オリンピック聖火リレーパートナー各社とともに、東京2020オリンピック聖火リレーをこれまで以上に世界中のファンや選手にとって忘れられない特別なイベントにしてまいります。

長門 正貢 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長コメント
いよいよ東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会がやってきます。その歓び、その熱気、それらがもたらす未来への期待を、東京から日本中に拡げていく。それが日本郵政の使命です。日本郵便は、東京2020オリンピック聖火リレーサポーティングパートナーとして、全国すみずみまで張り巡らされた郵便局ネットワークを活用し、郵便事業を通じて東京2020オリンピック聖火リレーコンセプト「Hope Lights Our Way/希望の道を、つなごう。」の実現に貢献いたします。

森 喜朗 東京2020組織委員会会長コメント
このたび、日本郵政株式会社と東京2020オリンピック聖火リレーのサポーティングパートナー契約が合意に至りました。121日間をかけて日本全国を行脚するオリンピック聖火リレーの成功のために、まさに日本全国に存在する郵便局の郵便ネットワークを活用して一人でも多くの皆様と触れ合いながら、東京2020大会に向けた機運が醸成していくことを期待しております。

東京2020オリンピック聖火リレーについて
2020年3月12日にギリシャの古代オリンピックの聖地であるオリンピアの太陽光から採火されたオリンピック聖火は、3月20日に宮城県にある航空自衛隊松島基地に到着し、その後、宮城県・岩手県・福島県にて「復興の火」として各2日間展示されます。その後3月26日に福島県を出発し、開会式が行われる7月24日まで121日間(移動日含む)をかけて日本全国を回ります。オリンピックのシンボルである聖火を掲げることにより、平和・団結・友愛といったオリンピックの理想を体現し、開催国全体にオリンピックを広め、きたるオリンピックへの関心と期待を呼び起こします。

東京2020オリンピック聖火リレー

日本郵便