JXTGエネルギー株式会社との「東京2020オリンピック聖火リレーサポーティングパートナーシップ契約」締結について

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、以下のとおり、東京2020オリンピック聖火リレーサポーティングパートナーシップ契約を締結しましたので、お知らせします。

契約内容
東京2020オリンピック聖火リレーサポーティングパートナーシップ契約

契約の相手方
会社名:JXTGエネルギー株式会社
本社:東京都千代田区
代表者:代表取締役社長 大田 勝幸(おおた かつゆき)

東京2020オリンピック聖火リレーの主な貢献内容
聖火リレートーチで使用するガスの供給

サポーティングパートナーの主なスポンサー権利
呼称・マーク類・関連素材使用権/リコグニッションプログラム/商品・サービスのサプライ機会/マーケティングサポート等

東京2020オリンピック聖火リレーパートナーシップ契約について
東京2020オリンピック聖火リレースポンサーシッププログラムは3つの階層で、プレゼンティングパートナー、サポーティングパートナー、アソシエーティングパートナーからなります。東京2020は、本プログラムにご参加いただく東京2020オリンピック聖火リレーパートナー各社とともに、東京2020オリンピック聖火リレーをこれまで以上に世界中のファンや選手にとって忘れられない特別なイベントにしてまいります。

大田 勝幸 JXTGエネルギー株式会社代表取締役社長コメント
当社は、東京2020ゴールドパートナー(石油・ガス・水素・電気供給)として、「ENERGY for ALL」のもと、様々な活動を行ってまいりました。この言葉には、日本を代表するエネルギー企業として、すべての人に熱いエネルギーを届け、日本を元気にしたいという想いが込められております。東京2020オリンピック聖火リレーサポーティングパートナーとして、全国のENEOSで当社ならではの企画を展開し、より一層日本を元気にするべく活動してまいります。

森 喜朗 東京2020組織委員会会長コメント
このたび、JXTGエネルギー株式会社を東京2020オリンピック聖火リレーのサポーティングパートナーとしてお迎えできることになりました。安全でスムーズな聖火リレーの運営のために欠かせないエネルギー供給のプロにサポートいただける事は大変心強く思います。また、聖火リレートーチへのガス供給にご協力いただけることになっており、消えることの無い聖火を日本全国のより多くの人々にお届けできるよう取り組んでまいります。

東京2020オリンピック聖火リレーについて
2020年3月12日にギリシャ古代オリンピアの太陽光から採火されたオリンピック聖火は、3月20日に宮城県にある航空自衛隊松島空港に到着し、宮城県・岩手県・福島県にて「復興の火」として各2日間展示されます。その後3月26日に福島県を出発し、開会式が行われる7月24日までの121日間(移動日含む)をかけて日本全国を回ります。オリンピックのシンボルである聖火を掲げることにより、平和・団結・友愛といったオリンピックの理想を体現し、開催国全体にオリンピックを広め、きたるオリンピックへの関心と期待を呼び起こします。

東京2020オリンピック聖火リレー

JXTGエネルギー株式会社