Visaとの東京2020スポンサーシップ契約について

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、以下のとおり、東京2020スポンサーシップ契約を締結しましたので、お知らせします。

契約内容
東京2020パラリンピックゴールドパートナー

契約先
会社名:Visa
本社:アメリカ合衆国カリフォルニア州
代表者:最高経営責任者(CEO) アルフレッド・F・ケリー

契約カテゴリー
決済システム

スティーブン・カーピン ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社代表取締役社長コメント
このたび、東京2020パラリンピック競技大会にゴールドパートナーとして参画できますことを、大変光栄に思います。Visaでは、「誰もが受け入れられる環境を実現すること」をビジョンに掲げ、インクルージョン&ダイバーシティを推進することをビジネス上の重要な指針としています。共生社会をはぐくむ契機となるような大会とするべく、ゴールドパートナーとして、選手と大会運営を全力で支援してまいりたいと考えております。

森 喜朗 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 会長コメント
このたび、ワールドワイドパラリンピックパートナーであるVisaを東京2020パラリンピック競技大会のゴールドパートナーとしてもお迎えできることになりました。Visaは2003年からという最も長い期間にわたり、ワールドワイドパラリンピックパートナーとしてパラリンピックを支援し、Team Visaプログラムを通じてパラリンピックで頂点を目指すアスリートの支援をされてきました。パラリンピック・ムーブメントのさらなる盛り上げの実現に向けて、東京2020大会においても力強いサポートをいただけることを大変喜ばしく思います。

IPCスポンサーシッププログラムおよび東京2020パラリンピックスポンサーシッププログラムについて
東京2020パラリンピック競技大会はIPCスポンサーシッププログラムおよび東京2020パラリンピックスポンサーシッププログラムの2つのスポンサーシッププログラムからなります。IPCスポンサーシッププログラムのワールドワイドパラリンピックパートナーは、パラリンピックの呼称やマークの使用などの権利を行使することが可能になります(東京2020パラリンピック競技大会の権利を含まない)。東京2020パラリンピックスポンサーシッププログラムは3つの階層からなり、最高水準の東京2020パラリンピックゴールドパートナー、東京2020パラリンピックオフィシャルパートナー、東京2020パラリンピックオフィシャルサポーターからなります。東京2020が実施するマーケティングにおいて中核となる国内契約スポンサーは、東京2020パラリンピック競技大会を含む、2020年12月末までのパラリンピックの日本代表選手団に関するパートナーであり、呼称やマークの使用などをはじめとした権利を行使することが可能となります。東京2020は、本プログラムにご参加いただくスポンサー各社とともに、さまざまな施策を通じて、より豊かな日本と世界の未来に貢献していきます。

ゴールドパートナーの主なスポンサー権利
呼称・マーク類・関連素材使用権/リコグニッションプログラム/関連事業協賛権/商品・サービスのサプライ機会/マーケティングサポート等

スポンサー一覧

Visa