日本生命保険相互会社および日本電信電話株式会社との「東京2020オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーシップ契約」締結について

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、以下のとおり、東京2020オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーシップ契約を締結しましたので、お知らせします。

契約内容
東京2020オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーシップ契約

契約の相手方
会社名:日本生命保険相互会社
本社:大阪府大阪市
代表者:代表取締役社長 清水 博(しみず ひろし)

会社名:日本電信電話株式会社
本社:東京都千代田区
代表者:代表取締役社長 澤田 純(さわだ じゅん)

プレゼンティングパートナーの主なスポンサー権利
オリンピック聖火ランナーの募集キャンペーンの実施機会/呼称・マーク類・関連素材使用権/リコグニッションプログラム/関連事業協賛権/商品・サービスのサプライ機会/マーケティングサポート等

東京2020オリンピック聖火リレーパートナーシップ契約について
東京2020オリンピック聖火リレースポンサーシッププログラムは3つの階層からなり、プレゼンティングパートナーはその最高位、さらに、サポーティングパートナー、アソシエーティングパートナーからなります。東京2020オリンピック聖火リレーパートナーは、聖火リレーのエンブレム等を使ったプロモーション活動の実施が可能となります。東京2020は、本プログラムにご参加いただく東京2020オリンピック聖火リレーパートナー各社とともに、東京2020オリンピック聖火リレーをこれまで以上に世界中のファンや選手にとって忘れられない特別なイベントにしてまいります。

清水 博 日本生命保険相互会社代表取締役社長コメント
東京2020オリンピック聖火リレーにプレゼンティングパートナーとして参画出来ることを、大変光栄に思います。日本生命では、被災地や離島も含め全都道府県に拠点を持ち、全国7万人の職員が1,200万人のお客様をはじめ、日本中のあらゆる方へ「直接お会いする」フェイス・トゥ・フェイスの活動を通じ、お一人おひとりの人生に長きにわたり関わらせていただき、絆を深めさせていただいております。その中で、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けては、「Play,Support.~さぁ、支えることを始めよう。~」をスローガンに掲げ、日本代表を始めとするアスリート、また彼らを支える人々の姿を通じて学んだ、「応援すること」・「支えること」の大切さを全国の皆様にもお伝えさせていただきたいとの想いで日々活動してまいりました。今回のプレゼンティングパートナーシップ契約の締結を機に、東京2020オリンピック聖火リレーおよび東京2020大会の素晴らしさを日本中のあらゆる方へ直接お伝えし、深いご理解と期待感を抱いていただけるよう、取り組んでまいります。そして、史上最も多くの方が参加・体験し、日本全国を繋いでいく聖火リレーの実現に貢献してまいります。

澤田 純 日本電信電話株式会社代表取締役社長コメント
NTTは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のゴールドパートナー(通信サービス)として、大会の成功に向けて取り組んでおりますが、この度、東京2020オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナー契約を締結しました。東京2020オリンピック聖火リレーにおいても、最先端の通信サービスを活用し、史上最もイノベ―ティブな聖火リレーの実現に貢献してまいります。また、地域に根差したバリューパートナーとして、全国47都道府県の地域が盛り上がる、多くの皆様が参加できる機会を創出し、東京2020オリンピック聖火リレーの成功に向け取り組んでまいります。

森 喜朗 東京2020組織委員会会長コメント
このたび、日本生命保険相互会社と日本電信電話株式会社を東京2020オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーとしてお迎えできることになりました。東京2020オリンピック聖火リレースポンサープログラムの最高位であるプレゼンティングパートナーはこれで4社全てが出そろいました。プレゼンティングパートナーが4社というのはオリンピック聖火リレー史上最多数となります。多くの力強いパートナーに支えていただけることに大変感謝いたします。通信サービスを介して人々の心をつないでこられたNTTと、日本全国で長年にわたり多くの人の人生に向き合い寄り添ってきた日本生命という、日本の津々浦々に広がる太いネットワークを有している両社のサポートを受けながら、安全で安心なリレー運営の実現と日本全国を盛り上げ、地域の特色を活かしたリレーの実現を目指してまいります。

東京2020オリンピック聖火リレーについて
2020年3月12日にギリシャ古代オリンピアの太陽光から採火されたオリンピック聖火は、3月20日に宮城県にある航空自衛隊松島空港に到着し、宮城県・岩手県・福島県にて「復興の火」として各2日間展示されます。その後3月26日に福島県を出発し、開会式が行われる7月24日までの121日間(移動日含む)をかけて日本全国を回ります。オリンピックのシンボルである聖火を掲げることにより、平和・団結・友愛といったオリンピックの理想を体現し、開催国全体にオリンピックを広め、きたるオリンピックへの関心と期待を呼び起こします。

東京2020オリンピック聖火リレー

日本生命保険相互会社 日本電信電話株式会社