Aggreko Events Services Japan 株式会社との東京2020スポンサーシップ契約について

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック組織委員会(東京2020組織委員会)は、下記のとおり、東京2020スポンサーシップ契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

契約内容
東京2020オフィシャルサポーター

契約先
会社名:Aggreko Events Services Japan 株式会社
本社:東京都千代田区
代表者:代表取締役 ロバート・ウェルズ

契約カテゴリー
仮設電源サービス

ロバート・ウェルズ Aggreko Events Services Japan 株式会社 代表取締役コメント
Aggreko Events Services Japan株式会社は、電力が人々や地域社会、産業、経済、および社会に機会を創生し、可能性を開くものと考え、世界各国で仮設電源サービスを提供してまいりました。そんな中、弊社は56年ぶりに東京で開催される東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会において、名誉あるオフィシャルサポーター契約を締結することができました。今回の締結を通じ、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会をサポートし、大会の成功に貢献してまいりたいと考えております。

森 喜朗 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 会長コメント
このたび、Aggreko Events Services Japan 株式会社をオフィシャルサポーターとしてお迎えできることとなりました。大会を運営するうえで安定した電力供給は重要課題であり、過去大会においても仮設電源サービスで実績のあるAggreko社にご協力いただけることは大変心強く思います。

東京2020スポンサーシッププログラムについて
オリンピックのスポンサーシッププログラムは4つの階層からなり、最上位のものがIOCのオリンピックパートナープログラムです。このプログラムにより東京2020をご支援いただいているワールドワイドオリンピックパートナーは、コカ・コーラ、アリババ、アトス、ブリヂストン、ダウ、GE、インテル、オメガ、パナソニック、P&G、サムスン、トヨタ、ビザの各社です。その他の3つの階層は国内向けのスポンサープログラムになり、国内最高水準の東京2020ゴールドパートナー、東京2020オフィシャルパートナー、東京2020オフィシャルサポーターからなります。東京2020が実施するマーケティングにおいて中核となる国内契約スポンサーは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を含む、2020年12月末までのオリンピック・パラリンピックの日本代表選手団に関するパートナーであり、呼称やマークの使用などをはじめとした権利を行使することが可能となります。東京2020は、本プログラムにご参加いただくスポンサー各社とともに、さまざまな施策を通じて、より豊かな日本と世界の未来に貢献していきます。

オフィシャルサポーターの主なスポンサー権利
呼称・マーク類・関連素材使用権/リコグニッションプログラム/関連事業協賛権/商品・サービスのサプライ機会/マーケティングサポート等

スポンサー一覧

Aggreko Events Services Japan 株式会社