オットーボックとの東京2020スポンサーシップ契約について

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック組織委員会(東京2020組織委員会)は、下記のとおり、東京2020スポンサーシップ契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

契約内容
東京2020パラリンピックオフィシャルサポーター

契約先
会社名:オットーボック
本社:ドイツ デューダスタッド(Duderstadt, Germany)
代表者:ハンス ジョージ ネーダー教授 オットーボック 会長

契約カテゴリー
治療用医療器具、リハビリ及びモビリティーヘルスケア製品(義肢、装具、車いす含む)、外骨格装置

ハンス ジョージ ネーダー教授 オットーボック 会長コメント
日本ではパラリンピックへの関心が高まっていることと思います。日本、そして世界中の人々と、東京でパラリンピックへの情熱を共感できることを心待ちにしています。オットーボックは古くからアジア地域をサポートしてきました。1999年には日本に拠点を設け、義肢装具の最新技術や製品を提供しています。パラリンピックへの取り組みは我々のDNAの一部であり、東京2020パラリンピック競技大会のパラリンピックオフィシャルサポーターに任命されたことは、積み上げてきた取り組みの賜であると、光栄に思います。

森 喜朗 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 会長コメント
このたび、義肢装具の最新技術や製品を提供されているオットーボック社を東京2020パラリンピックオフィシャルサポーターとしてお迎えできることとなりました。オットーボック社は、過去大会においても大会期間中の義肢装具のメンテナンスを始めとしたサポートを通じて選手のベストパフォーマンスを支えてきました。本大会においても、オットーボック社とともに選手が安心して競技に取り組める環境をつくりあげていきたいと思います。

IPCスポンサーシッププログラムおよび東京2020パラリンピックスポンサーシッププログラムについて
東京2020パラリンピック大会はIPCスポンサーシッププログラムおよび東京2020パラリンピックスポンサーシッププログラムの2つのスポンサーシッププログラムからなります。IPCスポンサーシッププログラムのワールドワイドパラリンピックパートナーは、パラリンピックの呼称やマークの使用などの権利を行使することが可能になります(東京2020パラリンピック競技大会の権利を含まない)。東京2020パラリンピックスポンサーシッププログラムは3つの階層からなり、最高水準の東京2020パラリンピックゴールドパートナー、東京2020パラリンピックオフィシャルパートナー、東京2020パラリンピックオフィシャルサポーターからなります。東京2020が実施するマーケティングにおいて中核となる国内契約スポンサーは、東京2020パラリンピック競技大会を含む、2020年12月末までのパラリンピックの日本代表選手団に関するパートナーであり、呼称やマークの使用などをはじめとした権利を行使することが可能となります。東京2020は、本プログラムにご参加いただくスポンサー各社とともに、さまざまな施策を通じて、より豊かな日本と世界の未来に貢献していきます。

オフィシャルサポーターの主なスポンサー権利
呼称・マーク類・関連素材使用権/リコグニッションプログラム/関連事業協賛権/商品・サービスのサプライ機会/マーケティングサポート等

オットーボックについて
オットーボックは東京2020パラリンピック競技大会期間中、参加する全ての選手に対し、無償で修理サービスの提供をおこないます。修理サービスの提供は今大会で16回目となり、競技用機器だけでなく、日常で使用する機器の修理も提供します。今大会では、各国の義肢装具士、車いす技術者、溶接技術者からなる約100名の国際チームを形成し、修理サービス用機械設備18トンおよび修理用部品15000個を使用して、約2000件の修理サービスが提供される予定です。

スポンサー一覧

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