トヨタ自動車株式会社との「東京2020オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーシップ契約」締結について

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)とトヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長 豊田 章男(とよだ あきお))は、本日(2018年11月30日(金))、以下のとおり東京2020オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーシップ契約を締結しましたのでお知らせします。

契約内容
東京2020オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーシップ契約

契約先
会社名:トヨタ自動車株式会社
本社:愛知県豊田市
代表者:代表取締役社長 豊田 章男(とよだ あきお)

プレゼンティングパートナーの主なスポンサー権利
オリンピック聖火ランナーの募集キャンペーンの実施機会/呼称・マーク類・関連素材使用権/リコグニッションプログラム/関連事業協賛権/商品・サービスのサプライ機会/マーケティングサポート等

東京2020オリンピック聖火リレーパートナーシップ契約について
東京2020オリンピック聖火リレーのスポンサープログラムは3つの階層からなり、プレゼンティングパートナーはその最高位、さらに、サポーティングパートナー、アソシエーティングパートナーからなります。東京2020オリンピック聖火リレーパートナーは、聖火リレーのエンブレム等を使ったプロモーション活動の実施が可能となります。東京2020は、本プログラムにご参加いただく東京2020オリンピック聖火リレーパートナー各社とともに、東京2020オリンピック聖火リレーをこれまで以上に世界中のファンや選手にとって忘れられない特別なイベントにしてまいります。

豊田 章男 トヨタ自動車株式会社代表取締役社長コメント
東京2020オリンピック聖火リレーは、震災から10年目の被災地・東北から出発します。トヨタは東北を重要な国内生産拠点と位置付け、地域の方々と共に、クルマづくりを通して、東日本大震災からの復興に取り組んでまいりました。私たちには日本全国にお客様がいらっしゃり、販売店や仕入先といった多くの仲間がおります。各地で自然災害が発生する度に、困難に立ち向かう地域の方々の姿から、私たちは多くを学び、元気と勇気をいただいてまいりました。
東京2020オリンピック聖火リレーのコンセプト「希望の道をつなごう」には、日本中、特に被災地に元気や力を届け、世界から寄せられた支援や励ましに対し、日本の「今」をお見せすることで、希望や感謝の気持ちを伝える、との想いがあると伺いました。
復興にむけて闘う人々の姿を間近に見て、共に歩んできたトヨタだからこそ、お伝えできる希望や感謝があるのではないか。聖火リレーを通じて、日本、そして世界の方々との絆を深めながら、心ひとつにオリンピック・ムーブメントを盛り上げられるよう、オールトヨタで取り組んでまいります。

森 喜朗 東京2020組織委員会会長コメント
この度、トヨタ自動車株式会社を東京2020オリンピック聖火リレーのプレゼンティングパートナーとしてお迎えできることとなりました。トヨタ社は既に東京2020大会のモビリティパートナーとしてご協力をいただいております。
東京2020オリンピック聖火リレーは、121日にわたり日本中を駆け巡り、多くのランナーやスタッフが移動を繰り返しながら聖火を繋ぎます。
安全で安心、そして皆が快適に楽しく移動できる聖火リレーの実現に向けてモビリティパートナーであるトヨタ社のサポートいただけることを大変心強く思います。

東京2020オリンピック聖火リレー

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