株式会社AOKIホールディングスとの東京2020スポンサーシップ契約について

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、以下のとおり、東京2020スポンサーシップ契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

契約内容
東京2020オフィシャルサポーター

契約先
会社名:株式会社AOKIホールディングス
本社:神奈川県横浜市
代表者:代表取締役社長 青木 彰宏(あおき あきひろ)

契約カテゴリー
ビジネス&フォーマルウェア

青木 彰宏 株式会社AOKIホールディングス 代表取締役社長コメント
東京2020オフィシャルサポーターに参画することとなり、大変誇りに感じております。当社は1958年の創業から60周年を迎え、「人々の喜びを創造する」というコンセプトのもと、ビジネスウェア・フォーマルウェアを中心に高品質な製品をご提供することで、成長を遂げてきました。東京2020大会においては、契約カテゴリーのビジネス & フォーマルウェアを通じて日本の暑い夏を快適に過ごしていただくことで、大会の成功に貢献してまいります。

森 喜朗 東京2020組織委員会会長コメント
このたび、株式会社AOKIホールディングスをビジネス&フォーマルウェアのカテゴリーでオフィシャルサポーターとしてお迎えできることになりました。AOKIは今年、平昌で行われた第23回オリンピック冬季競技大会で日本代表選手団が着用する公式服装のデザイン・製作しているだけでなく、2013年の招致活動の際にも招致団の公式ウエアを提供いただくなど、以前からオリンピックとは深い関わりをいただいております。今回、東京2020大会においても、ビジネス & フォーマルウェアカテゴリーにおいて、大会の成功に向けて、ご協力をいただけることを大変嬉しく思います。

東京2020スポンサーシッププログラムについて
オリンピックのスポンサーシッププログラムは4つの階層からなり、最上位のものがIOCのオリンピックパートナープログラムです。このプログラムにより東京2020をご支援いただいているワールドワイドオリンピックパートナーは、コカ・コーラ、アリババ、アトス、ブリヂストン、ダウ、GE、インテル、オメガ、パナソニック、P&G、サムスン、トヨタ、ビザの各社です。その他の3つの階層は国内向けのスポンサープログラムになり、国内最高水準の東京2020ゴールドパートナー、東京2020オフィシャルパートナー、東京2020オフィシャルサポーターからなります。東京2020が実施するマーケティングにおいて中核となる国内契約スポンサーは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を含む、2020年12月末までのオリンピック・パラリンピックの日本代表選手団に関するパートナーであり、呼称やマークの使用などをはじめとした権利を行使することが可能となります。東京2020は、本プログラムにご参加いただくスポンサー各社とともに、さまざまな施策を通じて、より豊かな日本と世界の未来に貢献していきます。

オフィシャルサポーターの主なスポンサー権利
呼称・マーク類・関連素材使用権/リコグニッションプログラム/関連事業協賛権/商品・サービスのサプライ機会/マーケティングサポート等

スポンサー一覧

株式会社AOKIホールディングス