ザ・プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニーとの東京2020スポンサーシップ契約について

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、以下のとおり、東京2020スポンサーシップ契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

契約内容
東京2020パラリンピックゴールドパートナー

契約先
会社名:ザ・プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニー
本社:アメリカ合衆国オハイオ州
代表者:プレジデントおよびCEO デービッド. S. テイラー

契約カテゴリー
パーソナルケア及びハウスホールドケア製品

スタニスラブ・ベセラ プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社 代表取締役社長コメント
このたび、東京2020パラリンピック競技大会にゴールドパートナーとして参画できますことを、大変光栄に思います。P&Gは、長年にわたって個々の違いを互いに認めて活かしあう「ダイバーシティ&インクルージョン」を経営戦略として推進してまいりました。今回の契約が、共生社会をはぐくむ契機となるよう、オリンピックだけでなく、パラリンピック出場選手とそのご家族を応援する「ママの公式スポンサー」キャンペーンを通して貢献してまいります。

森 喜朗 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 会長コメント
このたび、P&Gを東京2020パラリンピック競技大会のゴールドパートナーとしてもお迎えできることになりました。2010年からワールドワイドオリンピックパートナーとしてオリンピックを支援し、アスリートとそのご家族をサポートされてきたP&Gにご協力をいただけることは、パラリンピック・ムーブメントのさらなる盛り上げを目指す東京2020にとって大変心強く、喜ばしく思います。

東京2020スポンサーシッププログラムについて
オリンピックのスポンサーシッププログラムは4つの階層からなり、最上位のものがIOCのオリンピックパートナープログラムです。このプログラムにより東京2020をご支援いただいているワールドワイドオリンピックパートナーは、コカ・コーラ、アリババ、アトス、ブリヂストン、ダウ、GE、インテル、オメガ、パナソニック、P&G、サムスン、トヨタ、ビザの各社です。その他の3つの階層は国内向けのスポンサープログラムになり、国内最高水準の東京2020ゴールドパートナー、東京2020オフィシャルパートナー、東京2020オフィシャルサポーターからなります。東京2020が実施するマーケティングにおいて中核となる国内契約スポンサーは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を含む、2020年12月末までのオリンピック・パラリンピックの日本代表選手団に関するパートナーであり、呼称やマークの使用などをはじめとした権利を行使することが可能となります。東京2020は、本プログラムにご参加いただくスポンサー各社とともに、さまざまな施策を通じて、より豊かな日本と世界の未来に貢献していきます。

ゴールドパートナーの主なスポンサー権利
呼称・マーク類・関連素材使用権/リコグニッションプログラム/関連事業協賛権/商品・サービスのサプライ機会/マーケティングサポート等

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