JX日鉱日石エネルギー株式会社との東京2020スポンサーシップ契約について

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、下記のとおり東京2020スポンサーシップ契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。


契約内容
東京2020ゴールドパートナー

契約先
会社名:JX日鉱日石エネルギー株式会社
本社:東京都千代田区
代表者:代表取締役会長 木村 康(きむら やすし)

契約カテゴリー
石油、ガス、電気供給

木村 康 JX日鉱日石エネルギー株式会社代表取締役会長コメント  
この度、東京2020ゴールドパートナー(石油、ガス、電気供給)として東京2020大会および日本代表選手団を応援できることを大変光栄に思っております。当社は、大会関係車両へのガソリン、軽油、水素および大会関係施設への石油、ガス、電気などの供給を通じて大会運営をサポートするとともに、国内最大となるENEOSのサービスステーションネットワークを拠点にオリンピック・パラリンピックムーブメントを盛り上げていきたいと思っています。

森 喜朗 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長コメント
本日、JX日鉱日石エネルギー株式会社との間で、ゴールドパートナー契約の発表をできますことを、大変うれしく思います。
契約カテゴリーは石油、ガス、電気供給となりますが、今回特に「水素エネルギーの供給」という非常に重要な課題に取り組んでいただくことになります。
2020年、またその先に向けた「水素エネルギー社会」の実現に向けて、期待をしております。
日本全国11,000カ所のENEOSステーションを通じて、大会の取り組みが全国に広がっていくことを願っております。

東京2020スポンサーシッププログラムについて
東京2020をご支援いただいているワールドワイドオリンピックパートナーは、コカ・コーラ、アトス、ブリヂストン、ダウ、GE、マクドナルド、オメガ、パナソニック、P&G、サムスン、トヨタ、ビザの各社です。さらに東京2020が実施するマーケティングにおいて中核となるものが国内契約スポンサーです。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を含む、6年間に及ぶオリンピック・パラリンピックの日本代表選手団に関するパートナー契約であり、呼称やマークなどをはじめとした権利を使用することが可能となります。本プログラムは、国内最上位の東京2020ゴールドパートナーから、東京2020オフィシャルパートナー、東京2020オフィシャルサポーターと、3つの階層に分かれています。東京2020は、本プログラムにご参加いただくスポンサー各社とともに、様々な施策を通じて、より豊かな日本と世界の未来に貢献していきます。

ゴールドパートナーの主なスポンサー権利
呼称・マーク類・関連素材使用権/リコグニッションプログラム/関連事業協賛権/商品・サービスのサプライ機会/マーケティングサポート等


スポンサー一覧はこちら
発表会見の模様 森喜朗会長とパートナー企業代表者 発表会見の模様