東京2020オリンピック聖火リレー伴走車デザインを発表!

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、本日(2019年12月3日)、2020年3月26日に福島県・Jヴィレッジから始まる東京2020オリンピック聖火リレーで、東京2020オリンピック聖火ランナーと共に走り聖火リレーを盛り上げる「東京2020オリンピック聖火リレー伴走車」のデザインを発表しました。

伴走車デザイン画像

この図は車列のイメージであり、実際の車列とは異なります。

デザインコンセプト

東京2020オリンピック聖火リレー伴走車デザインは、東京2020オリンピック聖火リレーコンセプト「Hope Lights Our Way/希望の道を、つなごう。」を反映しています。
車体に描かれた黄土色の大地とそこから湧き上がる聖火の炎は途切れることなくつながり、車列全体で1本の希望の道となります。なめらかな大地と拭きぼかしのグラデーションにより、聖火ランナーの伴走車としてふさわしい気品を感じさせるデザインです。

車列の先導・ルートの確認・ランナーのケアなど、車一台一台の役割は違いますが、目的はただひとつ「ランナーや沿道で声援を送る皆さまの夢と希望がこめられた聖なる火を、国立競技場の聖火台へとつなげる」こと。車のフロントに印された聖火ランナーユニフォームと同じ襷(たすき)デザインは、その思いの現れです。
121日間、47都道府県を一本の希望の道でつなぎ、いよいよ目前に迫る東京2020大会へとエスコートします。

車列の概要

オリンピック聖火リレーは、聖火ランナーと聖火リレー伴走車が全国を走ります。
聖火リレー伴走車は、沿道の観客に聖火リレーの到着をお知らせし、聖火と聖火ランナーを迎えるムードを演出して沿道を盛りあげると同時に、聖火リレーの安全・着実な運営を支えます。

聖火リレー伴走車は、プレゼンティングパートナーであり、東京2020大会のモビリティパートナーでもあるトヨタ自動車株式会社の協力により、環境に配慮したハイブリット車等も交えた多様な車種ラインナップで構成され、聖火ランナーや沿道で聖火ランナーを応援する方々と一緒に、オリンピック聖火リレーを盛り上げます。

車両デザインイメージ

関連リンク

東京2020オリンピック聖火リレー