東京2020大会記念貨幣(第三次発行分)の打初め式を開催

東京2020オリンピック競技大会記念貨幣

東京2020パラリンピック競技大会記念貨幣

11月8日(金)、独立行政法人造幣局(大阪府大阪市)において、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣(第三次発行分)の打初め式が開催されました。

東京2020大会を記念する貨幣が、大会開催直前までに4回に分けて、合計37種類発行される予定ですが、今回打初めを行った貨幣は、第三次発行分の一万円金貨幣1種類、千円銀貨幣4種類、百円クラッド貨幣5種類です。

打初め者には、オリンピアンの沖口 誠氏(北京2008大会 体操男子団体 銀メダリスト)、田知本 遥氏(リオデジャネイロ2016大会 柔道女子70kg級 金メダリスト)、パラリンピアンの上山 友裕氏(リオ2016大会 アーチェリー男子個人リカーブオープン7位入賞)が加わり、記念すべき貨幣の打初め(製造)を行いました。東京2020組織委員会からは副事務総長の布村幸彦が参加しました。

記念貨幣をPRするオリンピアン及びパラリンピアン
記念貨幣をPRするオリンピアン及びパラリンピアン達

今回打初めされた貨幣のうち、一万円金貨幣、千円銀貨幣については、11月21日(木)まで、造幣局にて申込みを受け付けています。また、百円クラッド貨幣については、金融機関等の窓口において額面価格により引換を行っていただけるようになります。(詳細は2019年12月頃に財務省から発表予定)

独立行政法人造幣局オフィシャルサイト(別ウィンドウで開く)