東京2020パラリンピック観戦チケット第1次抽選販売は過去最高人数が申込み!

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、2019年8月22日(木)から9月9日(月)11:59まで受け付けていた東京2020パラリンピック観戦チケットの第1次抽選申込が、パラリンピック史上過去最多数(ロンドン2012大会比3倍以上)に達したことを発表しました。

東京2020組織委員会は、次世代を担う子どもや若い世代の方など、多くの方々にパラリンピック競技大会を会場において観戦していただきたいと考えており、また、障がい者スポーツへの理解を促進することを目指してまいります。さらに、パラリンピックの価値を幅広く共有し、フルスタジアムの実現を目指します。

アンドリュー・パーソンズIPC(国際パラリンピック委員会)会長 コメント

“The demand for tickets experienced during the first Tokyo 2020 Paralympic ticket lottery is unprecedented and like nothing we have seen before in Paralympic Games history.
“London 2012 set the benchmark high with 116,000 applicants in their first ticketing window back in 2011, but the Japanese public have completely blown this figure out of the water with around 390,000 applicants.
“This is further proof that the Tokyo 2020 Paralympic Games are on course to be the best and most exciting yet. The key now is to sustain this demand until all tickets for the Games are sold.”

(参考和訳)
「今回の東京2020パラリンピック観戦チケット第1次抽選販売は、今までのパラリンピック競技大会の歴史において前例がなく、我々が見たことがないほどの高い人気です。
ロンドン2012大会では2011年に第一回目の抽選が行われ、約11.6万人の応募があり、その後に続く大会に高い基準を残すことになりましたが、日本の皆さまはこの数字を完全に超え、39万人を超える方々がチケットをリクエストしています。これは、東京2020パラリンピック競技大会の準備が順調であり、これまでで最高かつ最もエキサイティングな大会になるというさらなる証拠です。東京2020パラリンピック競技大会の全てのチケットが完売するまでこの需要を保つことが、今後のカギとなるでしょう。」

武藤敏郎 東京2020組織委員会専務理事(事務総長) コメント

東京2020パラリンピック観戦チケットの第1次抽選販売への国内申込者は39万を超え、大変好調な滑り出しとなりました。パラリンピックに対して、日本の皆さんが大いに期待を寄せ、大変高い関心をお持ちいただいていることをありがたく思います。皆さんの大きな声援が、世界中のアスリートたちを勇気づけ、東京2020パラリンピック競技大会での卓越した最高のパフォーマンスを引き出してくれることを期待しています。