第34回理事会の開催結果について

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は本日(2019年9月24日)、第34回理事会を開催しました。

理事会では、「事務局規程等の改正」や「東京2020大会警備JVとの個別契約締結」など4件を決議したほか、「パラリンピック/第1次抽選販売の状況について」や「大会ボランティアプログラムの進捗状況」「テストイベントの実施状況について」など6件を報告しました。
詳細は、理事会資料をご覧ください。

(ファイルをダウンロード)第34回理事会資料(PDF:2.3 MB)

理事会の様子 理事会の様子

なお、理事会の冒頭ではアゼルバイジャンで行われた世界大会の団体総合で44年ぶりとなる銀メダルを獲得した新体操日本代表「フェアリージャパン」のメンバーが登場。主将の杉本早裕吏選手は「個人・団体ともに東京2020オリンピックの枠を自分たちの力で獲得することができました。来年のオリンピックに向けて、もっと厳しい戦いになっていくと思いますが、1人ひとりが強い気持ちで、チーム一丸となって頑張っていきたいと思います」と、決意を語っていました。

新体操日本代表フェアリージャパンのメンバー