アーバンスポーツの観戦体験を「より分かりやすく、より楽しく、より面白く」 アプリ開発コンテスト「TOKYO 2020 Open Innovation Challenge」を開催

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、3x3 バスケットボール、BMX フリースタイル、スケートボード、スポーツクライミングなどのアーバンスポーツの観戦体験を「より分かりやすく、より楽しく、より面白く」拡張するアプリケーションの開発コンテストである「TOKYO 2020 Open Innovation Challenge」を開催することを2019年9月4日(水)に発表しました。

本コンテストでは、国際オリンピック委員会(IOC)の協力のもと、東京 2020 組織委員会と、ワールドワイドクラウドサービスパートナーである Alibaba Cloud、ワールドワイドパートナーであるインテル コーポレーションの共催で、世界中の方とともにイノベーションの創出を目指します。また同時に、オリンピックの機運醸成に関わる人材の多様性や専門性の向上と、オリンピックムーブメント、およびオリンピックバリューを推進します。

本コンテストで対象としているアーバンスポーツとは、東京 2020 大会で実施される 3x3 バスケットボール、BMX フリースタイル、スケートボード、スポーツクライミングです。参加資格や審査基準などの詳細は、以下の公式サイトに掲載。

TOKYO 2020 Open Innovation Challenge

TOKYO 2020 Open Innovation Challengeの概要

コンテストテーマ

アーバンスポーツの観戦体験を「より分かりやすく、より楽しく、より面白く」というテーマに沿ったアプリケーションを開発。

実施時期

応募期間:2019 年 9 月 4 日(水)~10 月 13 日(日)
一次審査:2019 年 10 月 14 日(月・祝)~11 月 1 日(金)
一次審査結果通知:2019 年 11 月 2 日(土)
トレーニングプログラム実施:2019 年 11 月 9 日(土)
最終審査:2020 年 2 月 22 日(土)

提供する開発環境やツール

1次審査通過者(およびチーム)には、以下のAlibaba Cloud環境、インテルのAI製品を無償でお貸し出しいたします。1次審査通過者(およびチーム)は、Alibaba Cloud環境で開発を行い、インテルのAI製品を最低でも1つ採用することを本イベントの参加条件とします。