東京2020マスコット「ミライトワ」と「ソメイティ」デビューから1年記念イベントを開催したほか、スポーツをする動画やLINEスタンプも登場

東京2020オリンピックマスコット「ミライトワ」と、パラリンピックマスコット「ソメイティ」は、本日7月22日、デビュー1周年を迎えました。

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)はこれを記念して、東京都と共催で、『デビュー1周年を迎えた東京2020マスコットと一緒に東京スタジアムで「1 Year to Go!」を作ろう!』と題したイベントを、東京2020オリンピックのサッカー、近代五種、ラグビーの競技会場となる東京スタジアム(東京都調布市)にて開催しました。

ロボットと交流する子ども達

1年後の大会への期待をこめて、人文字づくりに挑戦

イベントには、近隣に住む子ども達約400人が集結。会場にかけつけたミライトワとソメイティを祝うと共に、スポーツのジェスチャーゲームに挑戦したり、この日初披露となった、ミライトワをかたどったロボットと握手やハイタッチをするなど、驚きを見せつつも交流を楽しみました。
また、7月24日でちょうど東京2020オリンピック競技大会開幕1年前となることを記念し、「1 Year to Go!」の人文字づくりを行いました。記念撮影では、大会への期待をふくらませた子ども達による、人文字と同じ「1 Year to Go!」という大きな掛け声が広々としたスタジアムに響き渡りました。

東京2020マスコットのデビュー1周年に際しては、マスコットに関するさまざまなコンテンツが登場しています。

まず、東京2020オリンピックマスコットのミライトワがスポーツをするアニメーションを新たに制作。ミライトワがオリンピック全33競技に取り組む姿をぜひご覧ください。

今後、東京2020パラリンピック開幕1年前のタイミングで、ソメイティがパラリンピック全22競技に取り組む様子をまとめた動画も公開予定です。

また、ミライトワとソメイティのスタンプ16種類およびミライトワの着せかえ(※)を、7月23日午前11時から配信します。スタンプは、東京2020LINE公式アカウントの「友だち追加」により、着せかえは「着せかえショップ」内から、いずれも無料でダウンロードができます。ダウンロード期間は2020年9月6日までとなります。
着せかえ:LINEのトークルームやタイムラインの画面を好みのデザインに変更できる機能

LINEスタンプの一例

LINE着せかえのデザイン

さらに、本日、22日ミライトワ、ソメイティそれぞれのInstagramアカウントを開設します。大会アンバサダーとして、自分たちの活動の様子をはじめ、大会に関するさまざまな情報を発信していきます。

今後も、東京2020大会のアンバサダーとしてさらなる成長を遂げていくミライトワとソメイティに、ぜひご注目ください。

東京2020マスコット