国際建設林業労働組合連盟(BWI)の報告書における指摘に関して

2019年5月、国際建設林業労働組合連盟(BWI)より、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、東京都及び独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)の三者(以下、単に「三者」という。)に対して、大会関連施設の建設現場における労働環境に関する報告書が送付されたところです。

当該報告書の内容に関しては、この間にも、新国立競技場及び選手村建設の関係事業者へ確認・問い合わせ等を行った状況について、記者会見等を通じた公表がなされているところですが、さらに、事実関係を精査して、適切な対応をとるためには、具体的な事案の特定が必要であることから、三者連名で、2019年6月4日付け文書により、BWIに対して事案の特定に必要な詳細情報の提供を依頼しております。また、この間、新国立競技場及び選手村建設の関係事業者へ確認・問い合わせ等を行った結果を踏まえ、現時点の認識として、以下のとおり公表されておりますので、お知らせいたします。

新国立競技場について(JSC)
新国立競技場(JAPAN SPORT COUNCIL)(別ウィンドウで開く)

選手村について(東京都、東京2020組織委員会)
選手村の整備 大会後のまちづくり(東京都市整備局)(別ウィンドウで開く)
選手村の整備状況(東京都オリンピック・パラリンピック準備局)(別ウィンドウで開く)