「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」 プロジェクト目標を100%達成しました!

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、東京2020大会のメダルを製作するにあたり、「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」を実施しました。これは、全国の皆さまから使用済み携帯電話等の小型家電を提供していただき、これらから集めたリサイクル金属を原材料にメダルを製作するプロジェクトで、オリンピック・パラリンピック大会史上初の試みです。

そして、プロジェクトを通じて皆さまからご提供いただいた小型家電から、東京2020大会で必要となる約5,000個すべてのメダルを製造できることとなりました!

回収スタートイベント

多くの皆さまにご協力いただきました!

私たちは、このプロジェクトにより小型家電リサイクルの定着と環境にやさしい持続可能な社会が、東京2020大会のレガシーとなることを目指します。

また、東京2020組織委員会は、本プロジェクトに寄せられた想いを形にするため、入賞メダルデザインコンペティションを実施し、多くの方々からご応募いただいた作品からデザインを選定しました。これにより、東京2020大会のメダルは、原材料の調達からデザイン開発に至るまで、国民の皆さま一人一人が東京2020大会に参画する、まさに「みんなで」つくるプロジェクトとなりました。

東京2020オリンピックメダルデザインは2019年7月24日に、東京2020パラリンピックメダルデザインは2019年8月に、それぞれ発表する予定です。

「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」について