宇宙空間からガンダムが東京2020大会を応援!「G-SATELLITE 宇宙へ」始動

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、「ONE TEAM PROJECT」の「宇宙から東京2020エール!」企画第2弾として、東京大学、JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)と特別コラボした「G-SATELLITE 宇宙へ」を始動します。本プロジェクトの始動に伴い、5月15日、JAXA東京事務所にて、発表記者会見を開催いたしました。

バレーボールのデモンストレーションを行う大竹さん

(左から)金井宣茂宇宙飛行士、室伏広治スポーツディレクター、富野由悠季監督、中須賀真一教授

バレーボールのデモンストレーションを行う大山さん

本プロジェクトの始動に伴い、JAXA東京事務所にて発表記者会見を行いました

会見には、東京大学を代表して中須賀真一教授、JAXAを代表して金井宣茂宇宙飛行士、アニメーション映画監督であり機動戦士ガンダム総監督の富野由悠季監督、組織委員会から室伏広治スポーツディレクターに登壇いただき、本プロジェクトのスターティングセレモニーと今後の期待をお話いただきました。

「G-SATELLITE 宇宙へ」キービジュアル ©Tokyo 2020 ©創通・サンライズ

今後のスケジュール(予定)

2019年秋
JAXAに完成した超小型衛星「G-SATELLITE」を引き渡し
2019年12月
第2回記者会見
超小型衛星「G-SATELLITE」およびガンダム、シャアザクのさらなる機能や宇宙空間から実施する東京2020大会応援企画の詳細を発表
2020年3月
超小型衛星「G-SATELLITE」を補給船に積みISSへ打ち上げ
2020年3~4月
超小型衛星「G-SATELLITE」をISSから放出
打ち上げ・放出スケジュールは、ISSプログラムの計画によって前後することがあります。

プロジェクトの詳細については以下のリンクよりご確認ください。

「ONE TEAM PROJECT」特別コラボ企画「宇宙から東京2020エール!第2弾」