東京2020大会記念貨幣(第二次発行分)の打初め式を開催

2019年2月7日(木)、大阪府大阪市にある独立行政法人造幣局において、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣(第二次発行分)の打初め式が開催されました。

打初め者としてオリンピアンの高橋尚子さん、上野由岐子さん、パラリンピアンの山田拓朗さんが登場され、記念すべき貨幣の打初め(製造)を行いました。打初め者が工場の圧印機に繋がれたボタンを押すと、貨幣の模様をつける「圧印」が開始され、次々と各競技のデザインがあしらわれた貨幣ができあがっていきました。
東京2020組織委員会副事務総長 古宮正章は、「この素晴らしい記念貨幣が、広く国民の皆様の手に渡ることで、オールジャパンの大会成功に向けた機運醸成に繋がっていくことを期待しています」と挨拶しました。

打ち染め式の様子

上野由岐子さん、高橋尚子さん、山田拓朗さん

オリ記念貨幣2次実物

パラ記念貨幣2次実物

今回打初めされた貨幣のうち、オリンピック千円銀貨幣およびパラリンピック千円銀貨幣ついては、2月20日(水)まで造幣局にて申し込みを受け付けています。貨幣の発送は2019年7月頃の予定です。また、金融機関等の窓口において額面価格の引換えができる百円クラッド貨幣についても2019年7月頃の引換え開始を予定しています。

千円銀貨幣の販売の詳細は、独立行政法人造幣局のオフィシャルサイトをご覧ください。

東京2020オリンピック競技大会記念千円銀貨幣(第二次発行分)の通信販売について(別ウィンドウで開く)
東京2020パラリンピック競技大会記念千円銀貨幣(第二次発行分)の通信販売について(別ウィンドウで開く)