東京2020テストイベント(東京2020組織委員会主催) 名称等の決定について

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、東京2020テストイベント(東京2020組織委員会主催)の名称等を決定しましたので、以下のとおりお知らせいたします。

  • 東京2020テストイベント(東京2020組織委員会主催)の名称等

名称
“READY STEADY TOKYO”(読み方:「レディ、ステディ、トウキョウ」)

ロゴデザイン

開発意図
いよいよ始まる東京2020大会への機運醸成を図るとともに、本大会への期待感と高揚感を高めていく東京2020テストイベント(東京2020組織委員会主催)の名称とロゴデザインを開発しました。
READYは「位置について、ようい、ドン!」の「位置について」にあたります。そして、STEADYは舵取りの号令で、針路に向かってまっすぐ前進せよという意味を持ちます。針路はもちろん東京2020大会。「東京2020大会の準備ができた。気を引き締めて、成功に向かって進んでいこう」とのメッセージが込められています。
背景のデザインに関しては、アスリートの力強い動きから生まれる汗や熱気、水しぶき、そして、フィールドから舞い上がる土ぼこりからもインスピレーションを得ました。まるで飛翔するようなアスリートたちのダイナミックな躍動感をカリグラフィータッチの筆さばきで表現。「READY STEADY TOKYO」とともに2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向かって着々と羽ばたく様子を表しています。

  • 東京2020テストイベント(東京2020組織委員会主催)の名称等の使用について

東京2020テストイベントは大きく2つに分類され、IF・NF(国際・国内競技連盟)主催のものと、東京2020組織委員会主催のものとに分かれます。本名称・ロゴデザインについては、東京2020組織委員会が主催するテストイベントに対し使用します。

東京2020テストイベント