TOKYO2020事前視察ツアーを実施!新国立競技場や選手村などを巡る

「Tokyo 2020 事前視察ツアー」に参加した皆さん

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は2018年12月16日(日)、「Tokyo 2020 事前視察ツアー」を実施しました。このツアーは、東京2020大会の競技会場エリアを巡るバスツアー。Tokyo 2020 ID(1)の登録者を対象に、「Tokyo 2020 IDチケット申込事前登録キャンペーン」(2)に当選された限定5組10名の方々をお招きしました。ツアーには、東京2020組織委員会職員であり、オリンピアンの伊藤華英(競泳/北京2008 大会、ロンドン2012大会)が同行しました。

建設途中の新国立競技場

晴海トリトンスクエアから見た選手村

期待高まる皆さんを乗せたバスは虎ノ門を出発し、まずは新国立競技場へ。趣ある新国立競技場は、いよいよ迫りつつある東京2020大会までのカウントダウンを感じさせます。1964年大会のレガシーである東京体育館や日本武道館、ウエイトリフティング・パワーリフティングの会場となる東京国際フォーラムをまわりバスがたどりついたのは、東京2020組織委員会のオフィスがある晴海トリトンスクエア。このビル最上階の窓から見えるのは、選手村です。伊藤華英が自らの体験をもとに、大会中の選手の生活や選手村の様子について語ると、参加者からは「知らなかった」「なるほど」といった感嘆の声が上がりました。バスはベイゾーンに入り、車窓から見える競技会場は断続的になります。有明アリーナ、有明・青海アーバンスポーツパーク、海の森水上競技場など、13か所を通過し、世界一コンパクトな大会を目指す東京2020大会を実感させてくれました。

「バスケットボールを見に行きたい。」と語る迫田さん

西崎選手はバーベルを持ち上げるパフォーマンスを披露

ツアーの締めくくりには、サプライズでゲストアスリートが登場。オリンピアンの迫田さおりさん(バレーボール/ロンドン2012大会、リオ2016大会)は、持参したロンドン大会の銅メダルを参加者に触ってもらったうえで、「東京2020大会は特別な大会になると思う。私はバスケットボールを見に行きたい。」と、東京2020大会に寄せる期待を語ってくださいました。また、パラリンピアンの西崎哲男選手(パラパワーリフティング/リオ2016大会)は、実際に120㎏のバーベルを持ち上げるパフォーマンスを披露。「まずは2020年、パラリンピックに出ることが目標です。応援してください。」と力強く訴える姿に、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。

東京2020組織委員会は、皆さんに東京2020大会公式チケットをスムーズにご購入いただけるよう、引き続きTokyo 2020 IDの登録キャンペーンを展開していきます。キャンペーンについては、公式WEBサイト、Tokyo 2020 IDチケット申込事前登録キャンペーンサイトで発表していきますのでお見逃しなく!

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Tokyo 2020 IDは、東京2020大会公式チケット販売サイトでチケットを購入する際に必要となります。IDをご登録いただいた方には、メールマガジン等を通じてチケット情報や大会関連情報をいち早くお届けしています。現在、ID登録数は90万人を超えています。Tokyo 2020 IDの登録はこちらから。

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Tokyo 2020 IDに登録した方のうち、2018年7月20日(金)から2018年9月6日(木)までの間にキャンペーンに応募した方を対象としてプレゼントキャンペーンを実施いたしました。すでに、キャンペーンは終了しています。