「特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律」の成立に伴う会長コメント

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は2018年12月8日、「特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律」が成立したことを受け、森喜朗会長コメントを以下のとおり発表いたしました。

森 喜朗 東京2020 組織委員会会長コメント

「特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律案」が参議院・本会議で可決され、同法が成立しました。組織委員会として要望申し上げていた、チケットの不正転売を禁止する法律が、関係者のご理解のもと成立したことは、大会の成功に向け、極めて意義のあることです。法律制定にご尽力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
今回、オリンピック・パラリンピック競技大会をきっかけとしつつ、広くスポーツや文化のチケットを対象とした一般法として成立したことは、我が国のスポーツ・文化などの振興に大きく貢献する仕組みとして、東京2020 大会のレガシーになるものと認識しています。
組織委員会としては、多くの国民の皆様に適切な観戦機会を提供できるよう、関係機関と連携し、今後とも準備を進めてまいります。