第2回「大会スタッフ・都市ボランティアのユニフォームデザイン選考委員会」の開催

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、2018年12月6日(木)に第2回「大会スタッフ・都市ボランティアのユニフォームデザイン選考委員会」を開催しました。

先日都内にて行われた第1回選考委員会にて絞り込まれた12案の中から、大会スタッフと都市ボランティアにふさわしいと思われるものに各委員から投票をいただき、上位となったデザインから6案がサンプル製作されることになります。

今回は実際にリオ2016大会で活動されていたボランティア経験者の方から体験に基づいた意見をいただくなど、活発な議論が展開されました。

第2回選考委員会の全体の様子

選考委員会に出席された後、委員からは「識別性と親和性を意識してユニフォームのデザインを選びました。」(中西教夫委員)、「大会スタッフ、都市ボランティアが着るということを考えると、"老若男女に似合う"ということを大切にしました。同時に、着る方のお気持ちが盛り上がるデザインであることも重要だと思います。」(原由美子委員)と、コメントをいただきました。

今後、議論を重ねていき、最終的なデザインは来年2019年3月に決定する予定です。

委員会での香取慎吾さんの様子 委員会での座長生駒氏、香取慎吾さん、武藤事務総長