VMO・AMSV合同会議を開催

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、2018年10月18日(木)に、VMO(ベニューメディカルオフィサー:会場医療責任者)とAMSV(アスリートメディカルスーパーバイザー:選手用医療統括者)が初めて一堂に会し、大会の医療サービス体制や医療計画等について話し合う、VMO・AMSV合同会議を開催しました。

会議では、国際オリンピック委員会(IOC)医療・科学委員会のデイビッド・ザイドマン医師より、過去大会の貴重なご見識をいただいたり、また、本会議を通じて、VMO・AMSVの方々と、医療計画や大会に向けたマイルストーンなどについて、認識を合わせたりすることができました。
何より、VMOとAMSVとの顔合わせを行うことで、医療サービスに最も必要であるチームワークを構築できたことは、大会に向けて非常に有意義な会議となりました。

今後は、VMO・AMSVを中心に、会場医療計画の検討や、テストイベントの準備計画などを行っていく予定です。