東京2020オリンピック・パラリンピック 自転車競技ロードのコース決定について

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、東京2020大会で実施される自転車競技ロードレースの各コースについて、国際自転車競技連合(UCI)の承認を得て、本日発表いたしました。

今回、オリンピック競技は個人タイムトライアルのコースが、パラリンピック競技はロードレース・タイムトライアル・チームリレー(混合)のコースがそれぞれ決定しました。オリンピック・パラリンピックともに富士スピードウェイをスタート・ゴールとし、富士山を間近に望みながら周辺エリアを走行するコースは起伏に満ちており、見応えのあるレース展開が期待できます。

本日の発表により、8月に発表したオリンピックのロードレースと合わせて、東京2020大会の自転車競技ロードの全種目についてコースが決定いたしました。

オリンピック競技

個人タイムトライアル(男子)

  • 距離:約44.2km(約22.1km×2周)
  • 獲得標高:約846m
マップ

個人タイムトライアル(女子)

  • 距離:約22.1km(約22.1km×1周)
  • 獲得標高:約423m
マップ

パラリンピック

ロードレース(男子/女子)クラスB、H1-5、T1-2、C1-5

  • 距離:約13.2km/1周
    クラス毎に周回数は異なります。
マップ

タイムトライアル(男子/女子)クラスB、H1-5、T1-2、C1-5

  • 距離:約8km/1周
    クラス毎に周回数は異なります。
マップ

チームリレー(混合)

  • 距離:約24.3km(約2.7 km×9周)
    1チーム3名で、各3周します。
マップ

自転車競技紹介

オリンピック競技 自転車「スピード、テクニック、チームワーク。鍛え上げられた脚力が躍動する。」
パラリンピック競技 自転車競技「スリルとスピードのトラック。駆け引きのドラマがあるロード。異なる能力を駆使して勝利をつかめ。」

関連リンク

国際自転車競技連合(UCI) 英語ページ
オリンピックページ(別ウィンドウで開く)
パラリンピックページ(別ウィンドウで開く)

日本パラサイクリング連盟(パラサイクリング競技規則)(別ウィンドウで開く)
公益財団法人日本障がい者スポーツ協会(かんたん!自転車ガイド)(別ウィンドウで開く)