大会メダルのデザイン審査が終了しました!

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、東京2020大会のメダルデザインについて、第一線で活躍されているプロのデザイナーの方やデザインを専攻されている学生の皆さまを対象に募集するデザインコンペティションを本年1月より実施してまいりました。

本デザインコンペティションには421名の方にエントリーをいただき、審査員による議論・投票を行ってまいりました。本日パラリンピックのメダルデザインが内定したことにより、7月に内定していたオリンピックのメダルデザインと合わせて、東京2020大会のメダルデザイン案が出そろいました。

東京2020大会でアスリートの胸に輝くメダルのデザインは、IOC、IPCの承認を経て、2019年に発表する予定です。
お楽しみに!

高橋 尚子 東京2020大会入賞メダルデザインコンペティション審査会副座長コメント

選手の首からメダルがかけられたときに、選手の胸元が光り輝き、またそのメダルを見た選手たちが、このメダルが欲しいと思って一生懸命全力を注ぐことができる。また、多くの人たちが手にしたときにその感動を広げていけるような、素晴らしいメダルになったのではないかなと思います。後日デザイン発表の場を設けさせていただきますので、ご期待ください。

メダルデザインコンペティション審査プロセス

これまでの審査プロセスをご紹介します。
審査プロセス

エントリー開始をPRする村田諒太選手

大会メダルは皆さまの小型家電をリサイクルして製作されます!

今回内定したデザインをもとに、東京2020大会メダルはみなさまがお持ちの小型家電をリサイクルして製作されます。ご自宅に眠っている小型家電がメダルに生まれ変わります!皆さまからのご協力を引き続きお待ちしております!
「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」について