東京2020マスコット、福岡教育大学附属福岡小学校を訪問!

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、2017年度に実施した東京2020マスコット小学生投票において、「2020賞」を受賞した小学校に対し、東京2020マスコットやアスリートが訪問し、体育の授業や運動会等への参加を通して、小学生の皆さんと交流を深める事業を実施しております。

マスコットと福岡附属小学校のみなさんとの集合写真

このたび、2018年9月10日(月)に、「2020賞」の10100校目を受賞した福岡教育大学附属福岡小学校を、東京2020マスコットと谷口亮さん(東京2020マスコット作者)、中野大輔さん(オリンピアン、体操/アテネ2004大会)が訪問しました。
全校児童、保護者の約600人が見守る中、東京2020オリンピックマスコット「ミライトワ」と東京2020パラリンピックマスコット「ソメイティ」が入場すると体育館は大きな拍手と歓声に包まれました。

児童たちの前に登場したマスコット
壇上で話される谷口氏

全校児童とふれ合ったあとは、中野大輔さんと谷口亮さんは6年2組と梅組のみなさんと給食を一緒に食べながら交流を行いました。

給食を食べながら、メダルを見せている元体操競技メダリストの中野さん
給食を一緒にたべる谷口氏

児童と交流した谷口亮さんは、「こんなにたくさんの子どもたちの前でマスコットを見るのは初めてで、マスコットが登場した時に「わー!」っとみんなが振り向いてくれた時はうれしかった。これからマスコットは日本全国を飛び回って活躍すると思うので、頑張ってほしい。」と感想を話してくれました。

午後には中野大輔さんによる体操の実技授業が行われ、6年1組と3組が参加しました。中野さんはお手本を見せながら丁寧に体の動きを説明し、一人ひとりにアドバイスを行いました。
実技授業に参加した6年生の芝温樹(しばはるき)さんは、「動きの初めから最後まで、一つひとつ細かなところにまでに気を付けて体を動かし、その組み合わせで大技を作って大きな大会で結果を残していくというのがすごいと思いました。」と話してくれました。

児童たちに体操前の準備運動を指導する中野さん
児童にマット運動を教える中野さん

同じく6年生の小川悠花(おがわはるか)さんは、2年後の東京2020大会に向けて、「オリンピック・パラリンピック選手がどういうふうに練習を続けていってるかも知ることができたので、東京2020大会では、出場する選手がどういう努力をしてきたのかも一緒に見ながら観戦してみたいと思いました。」と話してくれました。

今後のマスコットの活動

引き続き、ミライトワとソメイティは東京2020大会の盛り上げるため、様々な場所を訪れていきます。

「2020賞」受賞校
2020校目 茨城県利根町立文間小学校
4040校目 兵庫県尼崎市立武庫の里小学校
6060校目 東京都利島村立利島小学校
8080校目 東京都立川市立第十小学校
10100校目 福岡県福岡教育大学附属福岡小学校
12120校目 埼玉県川越市立古谷小学校
14140校目 東京都立光明学園
16160校目 秋田県秋田市立飯島南小学校
東京2020マスコット訪問の様子や今後の各種イベントへの参加予定は随時公式ウェブサイトやSNSにてお知らせいたします。

小学生のマスコット投票とは?
マスコット特設サイト