東京2020大会開会式・閉会式記者会見 野村萬斎さん「全力を尽くしたい」

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、昨日開催された第27回理事会において東京2020大会開会式・閉会式の制作体制を決議し、公表しました。

本日(2018年7月31日)、東京2020大会開会式・閉会式のチーフ・エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター(東京2020総合)に就任した野村萬斎さん、エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター(オリンピック担当)に就任した山崎貴さん、同じくエグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター(パラリンピック担当)に就任した佐々木宏さんをお招きし、記者会見を実施しました。

記者会見における3人のコメントをご紹介します。

野村萬斎さん(東京2020総合)コメント

オリンピック・パラリンピックという平和の祭典における式典を担う大役に、非常に身の引き締まる思い。復興オリンピック・パラリンピックの名に恥じないよう、シンプルかつ和の精神に富んだオリンピック・パラリンピックになるよう全力を尽くしたい。

野村萬斎さん

山崎貴さん(オリンピック担当)コメント

開会式まであと2年ということで、時間もない中で身を引き締めてやっていかないといけない。今回は野村さんをはじめ非常に素晴らしいスタッフが集まった。いろいろな方の力を集約させて、日本らしい素晴らしい開閉会式にしたい。

山崎貴さん

佐々木宏さん(パラリンピック担当)コメント

これまで15秒や30秒のCMの仕事をしてきたが、式典はこれまでに経験したことのないような長丁場となる。今回もリオ2016大会で一緒にやったメンバーが5人入っているので、これらの方々の力も借りてやっていきたい。オリンピックに注目が集まると思うが、それに負けないように、パラリンピックも盛り上げていけるよう挑戦者のつもりでがんばりたい。

佐々木宏さん

東京2020大会開会式・閉会式