国連グローバル・コンパクトへの参加について

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、「国連グローバル・コンパクト」(UNGC)への参加を表明し、2018年7月5日付で参加団体として承認されました。

国連グローバル・コンパクト(UNGC)は、各企業・団体が責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって、社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組み作りに参加する自発的な取り組みです。現在(2018年7月時点)、世界約160カ国で1万3,000を超える企業・団体が、「人権」・「労働」・「環境」・「腐敗防止」の4分野・10原則に賛同し、活動を展開しています。

東京2020組織委員会は「持続可能性に配慮した運営計画(第二版)」を策定し、「Be better, together/より良い未来へ、ともに進もう。」というコンセプトの下、大会に向けて持続可能性に係る取り組みを進めているところであり、人権の保護、不当な労働の排除、環境への対応、そして腐敗の防止というUNGCの10の原則は、東京2020組織委員会が掲げる持続可能性の考えと重なるものであることから、これを支持することを表明するものです。

東京2020組織委員会は、UNGCへの参加を機に、持続可能な社会の実現に貢献できるよう一層努力してまいります。

国連グローバル・コンパクトの参加証明書

国連グローバル・コンパクト(UNGC)(別ウィンドウで開く)
国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)(別ウィンドウで開く)

東京2020組織委員会 持続可能性についての取り組み