東京2020大会のカーボンオフセット等に関する取り組みについて ~Be better, together/より良い未来へ、ともに進もう。~

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)では、「持続可能性に配慮した運営計画 第二版」を策定し、脱炭素社会に向け、東京2020大会開催によって排出されるCO2等については、省エネや再エネの利用等に努めることで排出を抑制するとともに、一定の条件を満たすクレジットでカーボンオフセット()を行うこととしています。

(ファイルをダウンロード)持続可能性に配慮した運営計画 第二版(PDF:6.1 MB)

このたび、東京都および埼玉県にご協力いただき、東京2020大会のカーボンオフセットの取り組みを開始することとなりました。両自治体のキャップ・アンド・トレード制度におけるクレジットを保有する対象事業者の皆さまにご協力いただきながら、取り組みを推進していきます。

一定の条件を満たすクレジット
大会に関連するCO₂等をオフセットするクレジットの条件については、以下をご覧ください。
(ファイルをダウンロード)東京2020大会のカーボンオフセットに使用するクレジットについて(PDF:124.0 KB)
カーボンオフセット
CO2等の温室効果ガスの排出について、排出量の削減努力を行った上、削減が困難な部分の排出量の全部又は一部を、他の場所での排出削減量で埋め合わせるという考え方です。

また、東京2020組織委員会では、大会のカーボンオフセットに加え、大会を契機として、省エネなどCO2抑制の取り組みが、国内外にレガシー等として広がることも重要と考えています。
東京2020大会における市民によるCO2削減・吸収活動として、横浜市が市民参加型の省エネ活動を開始するため、組織委員会は、公式ウェブサイトで取り組み状況などを紹介することで、こうした取り組みの一層の促進を図ってまいります。

東京2020大会のカーボンオフセット等に関する取り組みについては、詳細ページでご覧ください。
東京2020大会のカーボンオフセット等に関する取り組み ~Be better, together より良い未来へ、ともに進もう。~