東京2020パラリンピック競技大会の自転車競技(ロード)の一部種目追加を決定!

国際パラリンピック委員会(IPC)は、東京2020パラリンピック競技大会の自転車競技(ロード)の種目追加および種目名変更に関する発表をしました。
自転車競技は、新たにH1 タイムトライアル(男子)(※)を追加し、50種目(男子28種目、女子20種目、混合2種目)から51種目(男子29種目、女子20種目、混合2種目)になりました。また、女子の種目のH2-3 タイムトライアル(女子)に、新たにH1クラスの選手が参加できることが明示され、H1-2-3 タイムトライアル(女子)と種目名を変更して実施されることになりました。
これにより、東京2020パラリンピック競技大会で実施される種目数の合計は22競技540種目となります。選手数の上限は変わらず4400名です。

Hクラスは、脚でペダルをこぐことが難しい選手がハンドバイクを使用する。H1は、Hクラスの中でも障がいの程度が一番重く、脚だけでなく腕にも障がいがある場合もある。

自転車競技 (51種目)

トラック

  • C1-2-3 1km タイムトライアル(男子)
  • C1-2-3 500m タイムトライアル(女子)
  • C1-5 チームスプリント(混合)
  • C4-5 1km タイムトライアル(男子)
  • C4-5 500m タイムトライアル(女子)
  • C1 パシュート(男子)
  • C2 パシュート(男子)
  • C3 パシュート(男子)
  • C4 パシュート(男子/女子)
  • C5 パシュート(男子/女子)
  • C1-2-3 パシュート(女子)
  • B 1km タイムトライアル(男子/女子)
  • B パシュート(男子/女子)

ロード

  • H2 ロードレース(男子)
  • H3 ロードレース(男子)
  • H4 ロードレース(男子)
  • H5 ロードレース(男子/女子)
  • H2-3-4 ロードレース(女子)
  • C1-2-3 ロードレース(男子/女子)
  • C4-5 ロードレース(男子/女子)
  • B ロードレース(男子/女子)
  • T1-2 ロードレース(男子/女子)
  • H1 タイムトライアル(男子)
  • H2 タイムトライアル(男子)
  • H3 タイムトライアル(男子)
  • H4 タイムトライアル(男子)
  • H5 タイムトライアル(男子)
  • H1-2-3 タイムトライアル(女子)
  • H4-5 タイムトライアル(女子)
  • C1 タイムトライアル(男子)
  • C2 タイムトライアル(男子)
  • C3 タイムトライアル(男子)
  • C4 タイムトライアル(男子/女子)
  • C5 タイムトライアル(男子/女子)
  • C1-2-3 タイムトライアル(女子)
  • B タイムトライアル(男子/女子)
  • T1-2 タイムトライアル(男子/女子)
  • H2-5 チームリレー (混合)

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