いざ、世界の強豪が待つ戦いへ。ラグビー男子セブンズ日本代表小澤主将、ワールドラグビーセブンズシリーズコアチームへの昇格を報告

本日(2018年4月13日(金))、ラグビー男子セブンズ日本代表主将の小澤大選手が公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)虎ノ門オフィスを訪問し、先週香港で行われたワールドラグビーセブンズシリーズの予選大会で優勝し、次のワールドシリーズから世界各国で開催される全ての大会に出場できる「コアチーム」へ昇格したことを報告しました。

東京2020組織委員会からは室伏広治スポーツ局長が小澤選手をお迎えし、記念品の授受やフォトセッション等を行いました。

笑顔の小澤選手と室伏局長
握手を交わす小澤選手と室伏局長

小澤選手は「大会決勝の前日に室伏スポーツ局長に激励に来ていただき、優勝することができた。大変感謝しています。また、今回の昇格により強豪国と戦えるスタートラインに立てたことはとてもうれしいし、東京2020大会へのレベルアップにつなげていきたい。」と話していました。

また、室伏スポーツ局長は「今回のコアチーム昇格によって多くの経験を積めると思う。ぜひ、リオ2016大会の4位を上回る成績を残せるように頑張ってもらいたい。私も今回の大会を現地で観戦させてもらったが、競技でも、それ以外の面でもすごく盛り上がっていた。東京2020組織委員会としても、東京2020大会のラグビー競技でも多くの方に楽しんでもらえるように良い準備を進めていきたい。」と話しました。

小澤選手には以前にも「東京2020アスリートビジット」でインタビューにご協力いただき、ラグビーの魅力、東京2020大会への思いなどについて語っていただいております。
東京2020アスリートビジット 小澤大選手(男子7人制ラグビー)インタビュー

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