東京2020オリンピック聖火リレーコンセプト発表!「Hope Lights Our Way / 希望の道を、つなごう。」

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、本日、東京オリンピック・パラリンピック調整会議において東京2020オリンピック聖火リレーコンセプトを報告し、了承を得ました。

コンセプトは、「Hope Lights Our Way(英語) / 希望の道を、つなごう。(日本語)」です。昨年2月に立ち上げた聖火リレー検討委員会において検討され、国際オリンピック委員会(IOC)の承認を得たものであり、コンセプトの柱となる3つの視点「復興・不屈の精神」「違いを認めあう包容力」「祝祭による一体感」を盛り込んでいます。

東京2020大会のオリンピック聖火リレーは、聖火の光が多くの人々にとって希望の道を照らしだすものとします。
聖火は全国を回ります。震災から10年目の被災地も訪れることになり、新しい時代の希望のオリンピック聖火リレーとして、復興に力を尽くされている方々にも、元気や力を届けてまいります。また、震災当時世界中から寄せられた支援や励ましに対し、震災から10年目の日本の姿を感謝の気持ちとともに発信し、困難を乗り越える人々の力・不屈の精神をしっかりと伝えていきます。

また、調整会議は、リレー日数についての考え方、ルートおよびランナー選定の考え方、オリンピック聖火リレーに先立ち聖火を「復興の火」として東北被災3県で順次展示する方針など、オリンピック聖火リレーの重要方針について下記のとおり決定しました。

2年後に迫ったオリンピック聖火リレーの開催に向けて、引き続き関係機関と緊密に連携して準備を進めてまいります。

調整会議の様子1 調整会議の様子2

東京2020大会聖火リレー