東京2020パラリンピック競技会場について

本日、平昌(韓国)で行われた国際パラリンピック委員会(IPC)理事会において、東京 2020 パラリンピック競技大会の競技会場について、次のとおり承認されましたのでお知らせします。

IPC理事会で承認を得た競技会場

競技(種別)

自転車競技(ロード)スタート・ゴール

会場

富士スピードウェイ

富士スピードウェイ

武藤 敏郎 東京2020組織委員会専務理事・事務総長 コメント

本日開催されたIPC理事会にて、自転車競技のロードレースの会場変更が正式に承認されました。東京2020大会に集うトップアスリート、そして観客の皆さまにとって素晴らしい経験となるはずです。コースについては、引き続き関係者と共に調整を進めてまいります。
今回の決定により、東京2020パラリンピック全22競技の実施会場が決まりました。いよいよ開幕まで残り約2年半を残すのみとなりましたが、これまでと同様に、大会の成功に向けて、関係者と共に着実に準備を進めていきます。

東京2020大会の会場計画について

東京2020大会では、全43会場(恒久:8、既存:25、仮設:10)を使用予定です。多くの会場は、選手村を起点としたヘリテッジゾーンと東京ベイゾーンの2つのゾーンに位置しており、大会期間中、オリンピック33競技が42会場で、パラリンピック22競技が21会場で開催されます。全43会場のうち、約60%が既存の会場であり、東京2020大会は既存施設を最大限に活用し、持続可能な大会の開催準備を進めています。

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