平昌2018オリンピック競技大会開幕!

2018年2月9日、平昌(韓国)において、平昌2018オリンピック競技大会の開会式が開催されました。

2018平昌オリンピック競技大会には92の国と地域からおよそ3,000名のアスリートが参加し、2月25日までの17日間、7つの競技で熱戦が繰り広げられます。

選手入場前のセレモニーでは、大会の成功と平和を祈念し韓国の伝統的な民族音楽や踊りが披露され、アスリートと観客を歓迎。大会の象徴である聖火は、地元韓国のアスリートたちによって聖火台に運ばれ、最後はバンクーバー2010大会・ソチ2014大会フィギュアスケート競技のメダリスト、キム・ヨナさんによって点灯され、これから始まる熱戦を期待するかのように平昌の夜空に立ち昇っていきました。

セレモニーで行われたパフォーマンス
地元韓国の方々による踊り
5人の子どもたち
マスコットも入場
選手団の入場
リオ2016大会と同じく上半身裸で入場したトンガ代表タウファトフア選手
聖火を点灯するキム・ヨナさん
点灯された聖火

オリンピック・パラリンピックは、本日開幕した平昌2018大会を皮切りに、2020年の東京、2022年の北京と3大会連続東アジアの都市で開催されます。世界最高峰のアスリートによる圧巻のパフォーマンス。世界中へ届けられる感動。これらオリンピック・パラリンピックムーブメントを東アジアから発信すべく、平昌2018大会がその先駆けとなる素晴らしい大会となることを期待しましょう。