東京2020オリンピック競技大会の競技会場について

2018年2月3日、平昌(韓国)で行われた国際オリンピック委員会(IOC)理事会において、東京2020オリンピック競技大会の競技会場について、下記のとおり承認されましたので、お知らせします。

IOC理事会で承認を得た競技会場

陸上競技

  • 競歩
    皇居外苑

自転車競技(ロード)

  • ロードレース(スタート)
    武蔵野の森公園
  • ロードレース(ゴール)、個人タイムトライアル
    富士スピードウェイ

なお、サッカー競技につきましては、新国立競技場(オリンピックスタジアム)、東京スタジアム、札幌ドーム、宮城スタジアム、茨城カシマスタジアム、埼玉スタジアム2002、横浜国際総合競技場の全7会場において、男女合わせて58試合の競技スケジュールを調整しています。国際サッカー連盟(FIFA)は、競技スケジュールと会場を一体的に承認する方針であることから、競技スケジュールの検証と調整に時間を要するため、今回はIOC理事会への会場承認手続きは見送りとなりました。

東京2020大会の会場計画について

東京2020大会では、全43会場(恒久:8、既存:25、仮設:10)を使用予定です。多くの会場は、選手村を起点としたヘリテッジゾーンと東京ベイゾーンの2つのゾーンに位置しており、大会期間中、オリンピック33競技が42会場で、パラリンピック22競技が20会場で開催されます。全43会場のうち、約60%が既存の会場であり、東京2020大会は既存施設を最大限に活用し、持続可能な大会の開催準備を進めてまいります。

オリンピック会場一覧

オリンピック競技一覧

皇居外苑

武蔵野の森公園(東京都提供)

富士スピードウェイ