リオから東京へ ハンドオーバーの記念貨幣打初め式を開催

9月28日(水)、大阪府大阪市にある独立行政法人造幣局において、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣(リオ2016 - 東京2020開催引継記念)の打初め式が開催されました。

今回発行される記念貨幣は、リオデジャネイロから東京へ開催都市を引き継いだことをテーマとしたコインです。表面にオリンピック旗、裏面に東京2020大会オリンピックエンブレムが施された「東京2020オリンピック競技大会記念千円銀貨幣プルーフ貨幣セット」と、表面にパラリンピック旗、裏面に東京2020大会パラリンピックエンブレムが施された「東京2020パラリンピック競技大会記念千円銀貨幣プルーフ貨幣セット」の2種類が発行されます。

打初め者には、リオ2016大会でメダルを獲得したオリンピアンの松田丈志選手(競泳男子フリーリレー/銅)、三宅宏実選手(ウエイトリフティング女子48キロ級/銅)、パラリンピアンの上地結衣選手(車いすテニス女子シングルス/銅)が加わり、記念すべき初めてのコイニング(貨幣の製造)を行いました。

東京2020組織委員会 森会長は、打初め式の中で「記念貨幣のデザインにある桜の花は国花。桜に象徴されるように、東京2020大会をオールジャパンで成功させたい。」と挨拶しました。

今後も、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣は様々なテーマで発行される予定です。

本件に関する詳細は、独立行政法人造幣局オフィシャルサイトをご覧ください。

東京2020オリンピック競技大会記念千円銀貨幣プルーフ貨幣セットについて(別ウィンドウで開く)

東京2020パラリンピック競技大会記念千円銀貨幣プルーフ貨幣セットについて(別ウィンドウで開く)

記念貨幣打初め式の様子 松田丈志選手、上地結衣選手、三宅宏実選手 記念貨幣打初め式参加者 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣